気分はポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを随時更新中です!

おでかけ情報-買い物

昭和の雰囲気が漂う「大東京綜合卸売センター(府中市場)」は楽しくて安くて美味しい市場だった

地方に行くと「朝市」が人気の観光地があり、早朝から新鮮な野菜や海産物などが並んでいる。観光で訪れた土地で新鮮な野菜や海産物を目にするとついつい買いたくなるが、持ち帰るのが大変なのでやむを得ず諦めるということもある。地元にそういった市場があ…

東京都唯一の”道の駅”「八王子滝山」はこじんまりとした居心地の良い場所だった

社会人一年生のむすこがお盆休みに帰省してきた。帰省といってもお隣の神奈川県に住んでいるので、久しぶりに帰ってきたぐらいの感じだ。とはいえ、久しぶりに顔をあわせると無条件に嬉しい。外食を楽しんだり一緒に買い物に出かけたりしていたが、せっかく…

さくら咲く季節がやってきて「クラウンベーカリーの桜あんぱん」に舌鼓を打つ

予想どおりの早さとなった、東京の桜開花宣言。ここ数日の暖かさも手伝って、街の桜並木は一気に満開となりつつある。朝咲いていなかったつぼみが昼にはすっかり開いていて、見てるそばから花が開いていくような錯覚に陥る。 先日見たテレビで花見のことが取…

山梨の大人気なお土産「桔梗信玄生プリン」を食する

東京の多摩地区に住んでいると、お隣の山梨県は気軽に遊びに行ける観光地だ。富士山を仰ぎ見る富士五湖や温泉で有名な石和温泉、武田信玄ゆかりの史跡や手漉き紙の産地など見所も満点だ。そんな観光県山梨の代表的なお土産の一つが「信玄餅」。鉄板の定番土…

【雑貨店めぐり】心温まる商品が並ぶ京都のセレクトショップ「はあと・フレンズ・ストア」

文房具店も好きだが雑貨店も好きだ。棚に並んでいるものに共通点が多いし、日常的に使う道具という意味でも似ていると思う。それだけにお店の雰囲気も似ているので、どちらもお店に入ってホッとすることも多々ある。京都にもお店に入ると心温まる商品が並ん…

【街歩き】吉祥寺の「ダンディゾン」、とてもオシャレなパン屋さんでとても美味しいパンを買う

パンとご飯とどちらが好きかと聞かれたら、どちらも好きだと答えてしまう。美味しいお米であればおかずはいらないぐらいだし、美味しいパンであれば同じくおかずはいらない。どちらもそれ自体が単体で美味しいのは案外珍しいことでもある。そんな「美味しい…

【ぶらり街歩き】無人の古本屋「BOOK ROAD」は24時間営業の綺麗な店舗だった

東京・武蔵野市にある古本屋。最寄駅から徒歩10分程度の場所にあるその店舗は、24時間営業の無人店舗だ。無人店舗の古本屋という不思議なキーワードに惹かれて訪問してみた。 無人の古本屋「BOOK ROAD」 JR中央線三鷹駅の北口から武蔵野市役所方面にトコトコ…

神楽坂の「かもめブックス」はいつまでも居たくなる素敵な書店だった

東京・神楽坂というと料亭が有名なのだそうだ。私には縁の無い話だが、今でも暗くなると芸子さんを見かける街でもある。そんな情緒あふれる神楽坂に、ちょっと素敵な書店がある。 校正・校閲の会社が始めた書店 東京都中野区の中野駅と千葉県船橋市の西船橋…

【街歩き】東京・吉祥寺にある古書店「百年」でのんびりと本を選んでみる

東京の住みたい街ランキングで常に上位に入る吉祥寺。大小様々なお店がひしめき、井の頭公園もすぐ近くにあり、老若男女を問わず人気の街だ。私の大好きな文具店も吉祥寺にあるが、先日は以前から少し気になっていた古書店を覗いてきた。「古書店」という言…

【街歩き】新しいと古いが一緒になった街「東京・吉祥寺駅北口界隈」から文具・雑貨の「36サブロ」へ

先日、街歩きで『東京・三鷹』をご紹介させていただいたが、三鷹のお隣は住みたい街ランキングで常に上位の吉祥寺だ。吉祥寺も昔から良く行く街だが、先日も冬晴れの青空に誘われるように吉祥寺の街を歩いてきた。 駅が見事にリニューアル 吉祥寺駅と言えば…

おばあちゃんの原宿「巣鴨地蔵通商店街」を散策して元気をもらってきた!

大型ショッピングモールに大勢の人が集まる一方で、昔ながらの商店街が寂れている場所が多くなってきた。昔賑やかだった商店街でも、所々のお店が歯抜けとなったシャッター通りをあちこちで見かける。大勢の人が集まっている首都東京といえども同様だ。そん…

新潟の素敵な雑貨店「スイモン」とアート映画『LISTEN』とのコラボ

文具店や雑貨店を巡っていると、都会には都会らしい良さが、地方には地方ならではの良さがあると感じる。それは建物であったり店内の雰囲気であったりと様々だが、店内に流れている時間感覚というか空気感のようなものも影響しているのだろう。 今年の春に初…

日本全国のふるさとが一堂に会する浅草の「まるごとにっぽん」

故郷を離れてもう30年以上になる。生まれてから故郷を離れるまでの年月よりも、東京で生活するようになってからの年月の方が長くなったが、それでも故郷の訛りを聞いたり名産品を見たりすると心が和む。生まれ育つということは、記憶の奥底に故郷の様々な文…

ドラクエ好きならここに行ってみたい!スクウェア・エニックス直営カフェ「ARTNIA(アルトニア)」

30代前半はとにかく寝不足だった。仕事が忙しい年代だということもあったが、家庭用ゲーム機が進化を遂げてきて、個人的にはRPGにハマったということも大きい。当時のドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどは画面が非常にシンプルだったし、オートセ…