気分はポレポレ

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文房具-おすすめ

新発想のメモ道具「Memo Panda(メモパンダ)」

ちょっとしたメモをするのには、一般的には付箋紙が使われることが多いだろう。私は最近キングジムのブギーボードを使うようになったが、リモート会議のIDや電話番号などであればやはり付箋紙を使ってしまう。そんな「ちょっとしたメモ」をとる道具で、とて…

来年用の手帳「ほぼ日手帳2022」が到着

今年から再び使い始めた「ほぼ日手帳」。10年ほど使ってから7年ほど他の手帳やスマホのスケジューラーを使っていたが、今年から再び使い始めて、使い心地の良さを再認識した。たぶん、今の職場での働き方にこの手帳が合っているのだろう。その「ほぼ日手帳」…

猫好きならずとも楽しい「995さんとコラボ にゃんにゃん折り紙カードの会」

犬が好きか猫が好きかと聞かれると、私はどちらかというと猫好きだ。子どもの頃には犬も猫も飼っていたが、私が猫好きだったというよりは犬よりも猫の方が私を好いてくれという理由からだ。犬には毎回吠えられていたが、猫は黙って膝の上に乗ってきた寝てい…

触れずに綴じるニューノーマル時代の「ポータブル電動ホッチキスVaimo11E-SQ」

コロナ禍になって期せずして定着したのが、在宅勤務やリモート会議。そして、ニューノーマルとして定着してきているのが、電子マネーなどの非接触サービスだろう。そんなニューノーマルの流れが文房具にも及んでいるようだ。 触れずに綴じるポータブル電動ホ…

「ほぼ日手帳2022」がまもなく発売開始

毎年人気の「ほぼ日手帳」。私も以前10年間ほど使っていて昨年から再度使い始めたが、変わらない使いやすさは手帳として魅了的だ。カバーの種類も豊富で毎年様々なテーマの手帳が発売されいてるが、2022年度版もまた素敵な手帳が用意されおり、9月1日から発…

デスクの上に一つ欲しい「CANVAS ALL STAR(コンバース オールスター) 消しゴム」

消しゴムは「綺麗に消える」という性能面だけではなく、プラスアルファの機能や役割を持っているものが多い。消しカスが出ないという機能面のプラスアルファもあるだろうが、持っていて楽しいというのも大切な要素だと思う。学研ホールディングスからは、大…

「ほぼ日手帳」と「土屋鞄」が2022年版「はじまりの手帳」で再びコラボ

残暑が厳しくまだまだ篤さは続きそうだが、来年の手帳はそろそろ各社で発売を開始する時気になる。私が使っている「ほぼ日手帳」も2022年版が販売開始となるが、評判の高かった革カバーが再び登場するようだ。 「ほぼ日」と「土屋鞄」が「はじまりの手帳」で…

コクヨの「まとめがはかどるノートふせん」で手帳を拡張して便利に使う

手帳を毎日使っているが、1日1ページタイプの手帳なので打合せや会議が続くと書くスペースが少なくなってしまう。手帳とは別に情報カードも持ち歩いているが、その日のページに残しておきたい時にはカードに厚みがあって不便だ。そんな時に使っているのが、…

電子メモパッド「ブギーボードBB-14」を手帳と一緒に持ち歩く

最近ではノートを持ち歩くのではなく、手帳とメモ帳とで打合せや定例会議、来客対応を行うことが多くなった。職場がフリーアドレスになっているので、持ち歩く文具類も自然とコンパクトになってきたようだ。最近では電子メモパッドと手帳と組み合わせて、と…

キングジムの手帳のように使えるノート「HITOTOKI NOTE」

最近はノートを使う機会が少なくなった。一昔前は、会議や来客対応の際にはノートを持ち込んでメモをとりそのまま整理していたが、最近ではPCで直接メモを入力したりメモを後からテキストファイルに入力したりと最終的にはデジタル化して保存している。そう…

「情報カード」の活用方法

「情報カード」をご存じの方も多いと思うが、逆に知らなかったり使ったことのない方も多いのではないだろうか。情報カードはその名のとおり情報を書き込んで整理するためのカードで、記入した情報の整理、分類、蓄積のために考えられたツールだ。種類やサイ…

【新商品】クリアーホルダーをそのまま収納できる「ホルサック クリアーホルダーファイル」(キングジム)

書類に穴を開けて綴じるという習慣がなくなって久しいが、それにはクリアーホルダーの登場が一役買っているだろう。書類を「綴じる」のではなく「分類」するという手法は、後から見直す時に便利だし電子ファイルを保存するようになった現在では最低だ。そん…

【新商品】業務用テプラの最新機種「ラベルライター『テプラ』PRO SR-R980 」

名前などをプリントして貼り付けるラベルライターは、家庭でも職場でも便利に使える道具として広く普及している。その中でもキングジムの「テプラ」シリーズは最も普及している商品だが、業務用として効率化を目指した最新機種が発売される。 ビジネスに便利…

セリアで見つけた便利な文具類整理グッズ

最近では色々なものが100円均一ショップで手にはいるようになり、また以前に比べてこれは便利だなと思えるものも増えてきた。先日見かけた小物も、ちょっとしたことながら便利に使えるグッズだった。 案外便利な「ペンたて用ポケット」 近所のセリアで見かけ…

持ち歩きに便利な「パーソナルホワイトボード『W I PE』」がMakuakeに登場

会議の形態が資料配布からプロジェクターやモニターへの投影に変わっても、ホワイトボードの必要性はそれほど少なくはなっていないだろう。逆に、資料が手元にないのでイメージを共有したり議論をまとめたりするのには、ホワイトボードがあると便利だ。また…

家庭で手軽に「中綴じ製本」ができる文房具2品

昨日、マックス社の中綴じ製本用ホチキスをご紹介させていただいたが、1万円を超える価格は企業用で自宅で気軽に購入するという品物ではない。そこで、夏休みの工作や自由研究用に手軽に中綴じができる文房具を、過去記事から引っ張り出してご紹介させていた…

手軽に上手に中綴じ製本ができる「マックス ホッチキス バイモ11 ロング」

むすこが小学生の頃は、夏休みの自由研究をまとめた冊子づくりを手伝った。東急ハンズに行くと製本キットが売られていて、写真を貼ったり絵を描いたりした画用紙を折り、表紙や背表紙をつけて糊付けするのだが、自分ではうまくできず最後は毎年私が手伝って…

文具大賞2021グランプリ受賞、地球を様々な視点から眺める「ほぼ日のアースボール」

今年も文房具のコンテスト「日本文具大賞」が開催され、いくつもの素敵な文房具が賞を受賞した。その中でも機能部門のグランプリを受賞したのが、「ほぼ日のアースボール 地球の「今」がリアルタイムに見える、国境のない地球儀」という商品だ。普通の地球儀…

モニターアームに使って便利「水準器キーホルダー」

在宅勤務用にモニターを一台設置し、ノートパソコンとともにツインモニターで快適に仕事をしている。設置の際には机の上を広く使うことを目的にモニターアームにしたのだが、これがまた思った以上に使い勝手が良くて便利だ。 oyakode-polepole.hatenablog.co…

〔新商品〕チャック付きで水や汚れに強い「キングジム クリアーファイル チャックタイプ」

100円均一のお店では色々なものが販売されていて、文房具類でもかなりの種類を安く購入することができる。クリアーファイルなども手頃な価格で購入することができて助かるが、若干素材が薄くて耐久性に劣るのは致し方のないことだろう。やはりここぞというと…

職場で必要なものをスマートに持ち歩く「ソニック スマスタ ユートリム」

職場がフリーアドレスで固定席がなかったり、自宅でリモートワークの時に専用の机がなかったりと文房具類などを持ち歩くことが多くなった。私の職場でもフリーアドレスになっているので、ロッカーから必要な道具を取り出して使い、帰りにはまたロッカーに仕…

じわっとした味わいのある「大仏文房具シリーズ」

遊園地の人気キャラクターやアニメの主人公などが文房具になることが多く、愛用されている方も多いのでは無いだろうか。私もミニオンシリーズは大好きで、年甲斐もなくお店で手を伸ばすことが多い。文房具や雑貨でキャラクテー物は数多く見かけるのだが、最…

書いたメモをすぐに掲示できる「リヒトラブ メモスタンド」

在宅勤務でリビングのテーブルを使ったり、フリーアドレスのオフィスで空いている席を使ったりすると付箋紙やメモなどの置き場所に困ることがある。机やテーブルの上に置きっぱなしにできないのは案外不便なのだが、そんな不便さを解消してくれる商品が発売…

〔新商品〕宅配便のダンボール箱が届いたときに便利な「ローラーケシポン箱用オープナー」

ネット通販やお取り寄せが増えてきて、個人宅でもダンボール箱で宅配便が届くことが多くなった。我が家も同様で、多いときには大小合わせて週に10個近いダンボール箱が届くこともある。最近ではワンタッチで開梱できる箱もあるが、たいがいはガムテープを剥…

シンプルなバッグインバッグ「フラッティ ワークス」に新タイプが登場

リュック型のビジネスバッグを使い始めて数年経つが、両手が自由になる便利さと多少重くても苦にならない点が気に入っている。電車に乗るときにはくるっと回して胸の方に向けているが、そんな時にはバッグインバッグで必要な物をすぐに取れると便利。シンプ…

使って楽しいホッチキス「マックス シリコンカバー りくちののいきもの」

自宅にも会社にも、必ずと言って良いほど置いてある文房具のひとつがホッチキス。最近ではメールやPCでの電子書類が多いため以前よりは使わなくなったが、それでも無いと困る道具の一つでもある。そんな必需品だからこそ、使っていた楽しくなる道具を使うの…

1本で便利に使える色鉛筆「ぺんてるMulti8(マルチエイト)」

今週のお題「おうち時間2021」 我慢のゴールデンウィークと言われていたが、読書などでのんびりと過ごすのが好きな私にとっては、ジョギングをしたり本を読んだりとゆっくり休めた連休だった。 連休中に限らず日頃から手帳に一日のスケジュールや数行の日記…

コクヨが「本当の定規」を全国で販売開始

コクヨは直営ショップなどでの限定販売となっていた「本当の定規」を、2021年4月14日から全国での販売に切り替えた。目盛りのサイズは15cmで材質はステンレス製。価格は1,000円(税別)となっている。 この商品は、2014年のコクヨデザインアワードで優秀賞を受…

【新商品】楽しみながら明日の準備、車を走らせて鉛筆を削る「ハシレ!エンピツケズリ!」

子どもの頃は”肥後守”で鉛筆を削って筆箱に入れていた。それから程なくして手回しの鉛筆削りが登場し、それがいつしか電動鉛筆削りになった。鉛筆削りも乱暴に使うと芯がポキッと折れたものだが、今よりも芯の強度が弱かったのかもしれない。鉛筆を削るには…

シリーズ累計30万部突破の「100枚レターブック」

以前は常にレターセットを複数持っていて、実家への手紙やお世話になった方へのお礼の手紙などに使っていた。最近ではメールでほとんどの用事が済むようになったが、それでも時々荷物に一言添えたりすることがあるので、レターセットと一筆箋は用意するよう…