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5回目の『ドライブスルー八百屋』利用で今後を考える

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5月から利用を始めた「ドライブスルー八百屋」。外食向け野菜の卸売を行うフードサプライが始めた取り組みで、新型コロナウイルスの影響で売り上げが激減した農家を応援するために始まった直販だ。

5月の頃は緊急事態宣言が出されていたということもあって、国立のセンタでは受け取るまで30分近くかかるほど利用が多かった。その後、緊急事態宣言が解除され徐々に買い物をする場所が増えてくると、一転してドライブスルー八百屋の利用者が少なくなり、全国数十箇所で行っていた取り組みも現在では6ヶ所に減った。

いつも利用していた国立センターが閉鎖されたため、連休初日に他の用事を済ませるのとセットで横浜センターに受け取りに行った。横浜ランドマークタワーにほど近い株式会社つな正が受け取り場所だったが、丁寧で迅速な応対を行っていただき気持ち良く受け取ることができた。

今回いただいたのはお米と野菜の5,000円セット。お米5kgと野菜と卵と果物が写真のとおり入っているので、決して高くはないし逆に新鮮な分お得だ。また、受け取りに行く手間はかかるものの、車を乗りつければトランクに積み込んでもらえるので、まだまだ感染力が衰えていない現在ではありがたいサービスではないだろうか。

”喉元過ぎれば熱さを忘れる”という諺があるが、混雑したスーパーや安売りのお店に出向いてのんびりと買い物をするというのはいかがなものか。買い物をすることさえも慎重になっていた頃の頃を考え、秋から冬にかけての再度の感染拡大を考えれば、こういったサービスは残しておくべきではないかと思う。また、農家や配送関係の方々の収益確保という面でも、「店頭で買う」という一択ではなくこういったサービスも生活の中に取り入れいるということも考えておきたいと思うのだがいかがだろうか。

www.tumamasa.jp

www.foodsupply.co.jp