気分はポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを随時更新中です!

山梨の大人気なお土産「桔梗信玄生プリン」を食する

東京の多摩地区に住んでいると、お隣の山梨県は気軽に遊びに行ける観光地だ。富士山を仰ぎ見る富士五湖や温泉で有名な石和温泉、武田信玄ゆかりの史跡や手漉き紙の産地など見所も満点だ。そんな観光県山梨の代表的なお土産の一つが「信玄餅」。鉄板の定番土産だが、さらに美味しいと評判で食べたいなと思っていた念願のプリンを食べる機会があった。

桔梗信玄餅ファミリーのプリン

f:id:polepole103:20190302212415j:plain

先日、山梨に遊びに行った息子が買ってきたのが、桔梗屋さんの発売している桔梗信玄生プリンというお土産。桔梗屋さんといえば信玄餅メーカーの一つだが、信玄餅だけではなく様々な信玄餅ファミリーとも言える商品を販売している。その中でも「とても美味しい」と評判なのがこのプリンだ。

この商品は「おみやげグランプリ2015 フード・ドリンク部門」でグランプリを受賞した商品で、ネットでも以前から評判になっていた。なかなか買う機会がなかったのだが、朗報は忘れた頃にやって来たという感じだ。

f:id:polepole103:20190302212803j:plain

山梨土産で鉄板定番の桔梗信玄餅は、きなこに埋まった餅に黒蜜をかけていただくお菓子。今回食べた生プリンも同じく蜜をかけて食べるのだが、生プリンと茶プリンとでは蜜の種類が違うのが面白い。

f:id:polepole103:20190302213258j:plain

生プリンの蜜は桔梗信玄餅と同じ味で、食べてみるとまさに桔梗屋信玄餅。当たり前の感想だが、食感がプリンで口の中に桔梗屋信玄餅の味が広がるというのはとても新鮮な感覚だ。

f:id:polepole103:20190302213823j:plain

茶プリンの方は蜜が少し薄めというかさっぱりとした味で、抹茶の風味が損なわれない工夫がなされていた。こちらもかなり美味だ。

たいした食レポをお届けすることができず恐縮至極だが、一度食べたら二度三度食べたくなること間違い無し。都内でも購入できるようだが、やはり本場山梨県内で買って、保冷パックに入れて、大切に持ち帰って食べるというのが王道だろう。 

詳しくはこちらの記事を是非

www.kedamatoriko.com

いつも美味しいものをレポートされているのが、けだまとりこさんのブログ。一昨年の夏にレポートされていた記事を拝見して、私も食べてみたいなと思いながらもなかなか食べられたなかった桔梗信玄生プリン。詳細な食レポは、けだまとりこさんの記事をぜひお読みいただきたい。私のように「食べたい!」と強く思ってしまうはずだ。