手話-情報
手話を学び始めると、自分の手話技術がどれくらいのレベルなのか気になってくる。手話は言語なので、相手に通じることがまずは大事だが、同時に手話にまつわる文化や歴史を知ることも大切。そういった知識もどれくらい身に付いているのかを確認するために、…
「2025年度手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」の応募要領等が発表された。例年通り学科試験と実技試験の日程が分離して実施される予定となっており、筆記試験が2025年7月27日に、実技試験が2025年9月28日に全国4都市で実施される。 手話通訳技能認定試…
手話を含めた聴覚障害者を取り巻く情報を得るために「日本聴力障害新聞(日聴紙)」を購読しているが、今月号にとても素敵な記事が載っていた。 それは「デフリンピックの開会式にブルーインパルスが登場する」というもの。記事によると、東京2025デフリンピ…
3月3日は「耳の日」ですが、東京では毎年耳の日に先駆けて記念文化祭が開催されているが今年も2月22日(土)、23日(日)の2日間、東京都障害者福祉会館において「第54回耳の日記念文化祭」が開催された。私も昨年に引き続き足を運び、デフリンピックの展示や防…
来年2025年に東京で行われる「東京2025デフリンピック」。デフリンピックとは、デフ+オリンピックのことだが、 デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、国際的な「ろう者のためのオリンピック」だ。第1回大会は1924年にフランスのパリで…
手話通訳者全国統一試験が今年は12月7日(土)に行われます。私も2年前に受験しましたが、初めてでしたので戸惑うことが多かったことを思い出します。受験される方は筆記試験対策や実技試験対策などは十分に行っているかと思いますので、それ以外での注意点…
今年はなんとか筆記試験に合格した「手話通訳技能認定試験」、いわゆる手話通訳士試験の実技試験を受験してきました。お昼過ぎに集合してガイダンスを受け、私が実技試験を受けたのが午後2時過ぎのこと。それまで1時間半ほど待機しましたが、書籍類は持ち込…
昨年、筆記試験で不合格となった「手話通訳技能認定試験」。筆記に合格すると実技に移れるという方式なのですが、今年はどうにか合格することができました。2度目のチャレンジで合格しましたので、ガッツポーズが出るわけではなく、じんわりとした嬉しさを…
oyakode-polepole.hatenablog.com 手話学習をしている方なら、ぜひ受けていただきたいのが「全国手話検定試験」。英語で言えばTOEICのようなものでしょうか。自分の手話でろう者と手話でどの程度コミュニケーションができるのかを、ろう者との面接なども含め…
来年2025年に東京で行われる「デフリンピック」。デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。 デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、国際的な「ろう者のためのオリンピック」だ。第1回大会は1924年にフランスのパリで開催されたの…
「2024年度手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」の応募要領等が先日発表された。今回も学科試験と実技試験の日程が分離して実施される予定となっており、筆記試験が7月28日に、実技試験が9月29日に全国4ヶ所の都市で実施される。昨年は筆記試験で不合格と…
年一回行われる「手話通訳技能認定試験」、いわゆる「手話通訳士試験」。今年は学科試験が令和6年7月28日(日)に、実技試験が令和6年9月29日(日)に行われる超難関の国家資格検定です。残念ながら昨年は筆記試験で不合格になるという情けない結果となりま…
先日行われた「NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』オンラインアフタートーク」に申し込んだところ、幸運なことに当選して参加させてもらいました。テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」に出演された那須さんと手話等を監修された…
故郷の鹿児島に墓参りで帰省した際に、以前から訪問したいと思っていたお店に行ってきました。美味しいワッフルのお店なのですが、作っている方がろう者で皆さん手話で会話をされているんです。 美味しいワッフルのお店「薩摩ワッフル」 念願かなって訪問し…
昨年2022年度の手話通訳者全国統一試験にギリギリの点数ながら幸いにも合格することができました。一年前を思い起こして、筆記や実技に関しての記事を2日続けて書かせていただきましたが、最後に実際の受験に際しての注意点などを書かせていただきます。 可…
毎年年一回行われる「手話通訳技能認定試験」、いわゆる「手話通訳士試験」の2023年度応募要領等が4月20日に公表された。第34回となる試験は、今年も学科試験と実技試験の日程が分離して実施される。筆記試験が7月に、実技試験が10月で、会場は全国5ヶ所の…
手話を使う時には口元を見せる必要がある。マスクの着用が個々人の判断に任されるようになったとはいえ、まだまだ新型コロナの感染は続いているので透明マスクを着けているに越したことはない。私は以前からユニ・チャームのマスクを使用しているが、新たに…
oyakode-polepole.hatenablog.com 2022年12月3日に行われた「2022年度手話通訳者全国統一試験」。この試験に合格すると「手話通訳者となる資格を有する者」となり、さらに各県独自の審査を経て認定手話通訳者となる。試験は筆記と実技の2科目だが、実技はビ…
12月3日土曜日に「2022年度手話通訳者全国統一試験」が行われた。この試験に合格すると「手話通訳者となる資格を有する者」となり、さらに各県独自の通訳者試験を経て県の認定手話通訳者となる。ここ数年は合格率が20%以下という、なかなか難しい試験だ。 私…
手話を学び始めてかれこれ10年目。途中4年ほどブランクがあるので、実質的には6年目ということだろうか。手話は言語なので、英語などと同じく使わないと忘れてしまう。中断していた手話学習を今年4月から再開したのだが、忘れている言葉が多くて実際には学習…
今日から10月に入り今年も残すところ3ヶ月となりました。10月はスポーツ関係や文化関係のイベントが数多くありますが、手話学習中の方にとっては年に一度の「全国手話検定」の月でもありますね。私も6年以上も前のことながら、受験してその様子を記事にして…
手話講習会では実技を行うため、フェイスシールドや透明マスクを着用する。ある程度効果はあるのだが、不織布に比べると格段に心もとない。そこで、講習会の講師にオススメされた口元全体を覆うマスクを使い始めた。 口元が見える「顔がみえマスク」 テレビ…
手話を学び始めて4年目になったが、毎年勉強するための励みにしているのが「全国手話検定」。昨年は準一級にかろうじて合格したので、今年はいよいよ一級にチャレンジしたいと思っている。 検定の申し込みも今週金曜日から始まるが、今年もモチベーション向…
手話を学び始めて4年目に入ったが、勉強をするだけではなく手話を使う機会がないとなかなか上達しない。日頃から職場でも手話でやりとりをしているが、先日そのメンバーと「手話が飛び交うおしゃれなカフェ」に行ってきた。以前から行きたいと思っていた有…
映画館に行って映画を観るのは、年に3回から4回ぐらいだろうか。自宅でDVDやBlu-rayで映画を観ることの方が多いが、映画館でじっくりと鑑賞するのはやはりなんとも言えず良いものだ。一方で、映画館で観たいと思う映画はなかなか見つからないものだが、5月の…
手話を学び始めて丸3年が経ち、どうにか世間話ぐらいであればろう者と意思疎通ができるようになっていた。そうはいってもまだまだ未熟で読み取れないことの方が多いのだが、全く分からなかった3年前を考えると徐々にとはいえ手話が身についてきたなと思う。 …
手話を学び始めて2年半。現在、市町村の手話通訳者養成コースに通っているが、毎年モチベーションアップのために受験している検定試験が10月に行われ、無事に準1級に合格することができた。筆記試験が思ったよりも難しくて、正直ギリギリのラインだなと思っ…
毎年10月に行われる「全国手話検定試験」が今年も10月に実施される。級によって受験日が異なるが、全国一斉に行われれ多くの人が受験している検定試験だ。 全国手話検定は5級から1級まで6段階(準1級を含む)あり、学習期間やおおよその技能によって受験する…
手話を学習し始めて2年半。毎年、学習の励みとするため検定を受験してきたが、今年も検定の申し込みが開始された。言語学習の場合には実力と取得資格は必ずしも一致しないが、自分の実力を測ることで学習を継続するモチベーションを保つには効果的だと思う。