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今年の手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に向けて最新の「模範解答集」が発売開始

年一回行われる「手話通訳技能認定試験」、いわゆる「手話通訳士試験」。今年は学科試験が令和6年7月28日(日)に、実技試験が令和6年9月29日(日)に行われる超難関の国家資格検定です。残念ながら昨年は筆記試験で不合格になるという情けない結果となりましたが、今年もめげずに再度受験したいと考えています。そのためには筆記試験の勉強を昨年以上にしっかりと行う必要がありますが、試験勉強のためには過去問をしっかりと解くことも必要。昨年の過去問も発売開始となりました。

まずは過去問を解くことから始めたい

発売しているのは全国手話問題研究会の通販サイトで、「第34回(令和5年度)手話通訳技能認定試験模範解答集」として販売されています。昨年、このシリーズの過去問を5年分購入して取り組んだのですが、問題に関する回答がとても丁寧で分かりやすく書かれています。今年もまずは過去問を解くことから始めたいと思います。

他に使っているのが「六訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策 ー手話通訳士試験合格への道」という問題集。こちらも一問ごとに丁寧な解説が掲載されていますので、参考書がわりに使うこともできる一冊です。

昨年もいろいろな時間を使って勉強をしていたのですが、今一つ理解しないまま過去問を解くことだけに時間を使っていたのが敗因の一つではないかと考えています。今年は少し視点を変えて、まずは体系的にいろいろなことを理解するところから始めたいと思います。

受験することの意味

手話通訳士試験は毎年合格率10%前後という難しい試験ですので、合格するのはかなりハードルの高い試験です。私は一昨年の手話通訳者全国統一試験に合格して地域手話通訳奉仕員として登録しましたが、その高いハードルを超えて合格するためにも勉強をするというのは当たり前のことですが、勉強することによって福祉や聴覚障害に関する知識が深まるとともに、国語の知識も得ることができます。

試験に合格するために勉強をするのですが、それが自分の手話技術を向上させるのだということも頭に入れながら、まずは7月の筆記試験までコツコツと取り組みたいと思います。

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