おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

文房具-ビジネス

あっという間にファンディング完了!セメダインが作ったお祝い用接着剤「メデタイン」が大人気

「瓢箪から駒が出る」ということわざがある。「思いもかけないことや道理上ありえないことが起こること」であり「冗談半分で言ったことが現実になる」という意味だ。他にも「噓から出た誠」という言葉もあってこれも同様の意味だ。今年のエイプリルフールに…

ベンチャー文具メーカーの文房具類を専門に扱うECサイト「文具道」

日本文具大賞デザイン部門グランプリは、昨年も今年もベンチャー系文具メーカーが獲得した。文具メーカー各社が毎年数多くの新商品を発売している中で、個人発の文房具がグランプリを受賞するというのは素晴らしいことだ。受賞商品以外にも素晴らしい商品が…

祝!ぷんぷく堂の「あなたの小道具箱」が日本文具大賞デザイン部門グランプリを獲得!

文房具の世界は常に新商品が発表され、そのサイクルは非常に早い。その中でロングセラー商品になるものもあれば、すぐに発売終了となるものもある。千差万別だ。そんなしのぎを削る文房具の世界で、個人メーカーが企画・販売している商品というものもあり頑…

猫好きにはたまらない「猫」の雑貨店で購入した「猫」中心のステーショナリー

先日ご紹介したのが吉祥寺の一坪雑貨店「路地裏猫雑貨マルルゾロ」。店名のとおり「猫」をテーマとしたお店だが、販売されているのは手作り品の個性的なものばかりだ。その中でも猫中心のステーショナリが、猫好きにはかなりヒットだと思う。 猫柄が個性的な…

初回限定版はすでに売り切れ!SONYが作った、紙や文房具類がロボットになる「toio」

いつの時代もロボットは人気だ。鉄腕アトムや鉄人28号はかなり古い時代の話だし、最近ではアンドロイドやAIなど現実的なロボットも登場している。工作物やおもちゃでもロボットを題材にしたものは多く人気がある。年末にソニーが発売を予定しているおもちゃ…

シヤチハタ「opini(オピニ)」はちょっとした工夫が光る文房具シリーズ

文房具の世界は「こうだと便利だな」と思うことの積み重ねで、少しずつ進化して来たように感じる。そしてそういった「ちょっとした便利さ」というのに、気づく人がいるのもまた素晴らしいと思う。 ちょっとした便利さを形にしたシリーズ スタンプ印などで有…

【注目商品】気になるテープカッター「テープつまめるくん」

月に何回か足を運んでいる都内最大級の複合店。文房具やCD&DVD、書店、カフェなどが一つになった店舗だが、そこでちょっと気になる文房具を見かけた。調べてみたら小さな工場が作っている注目すべき商品だった。 金型工場が作ったテープカッター 東京都稲城…

吉祥寺「36(サブロ)」の福袋で新年の文具始め

昨年もいろいろな文房具を買ったが、今年も心のおもむくがままに文房具類を買いそうだ。いや、買います。文具好きなのでそれも当然のことで、今年も文房具の福袋を買うことから文房具好きの一年をスタートさせた。 「36(サブロ)」の福袋 吉祥寺の「36 Su…

コクヨさんから素敵なノベルティセットをいただいた!

今年も残すところ一週間ほどだが、年末ともなると日頃からお付き合いのある方々と挨拶をする機会が多い。お世話になっている皆さんに挨拶に行き、簡単なお礼の品物をお渡しして今年のお礼を述べるというのが一般的だろう。こちらから出向くこともあればお越…

【新商品情報】来年の話ながら、自分だけの手帳が作れる「ネットde手帳工房」が楽しみだ

毎年秋口には翌年のスケジューラーや手帳が店頭に並び始め、12月に入ると年末分のカレンダーがついているタイプでは既に使い始めている時期だ。 毎年悩む手帳選びだが、自分の好みで自分だけの手帳が作れるとすればその悩みも少しは解決されかもしれない。ウ…

色々な分野に挑戦する会社がボールペンも作っていて驚いたというお話

見せてもらったのは、京セラの「セラミックボールペン ガンメタ KC10A」という筆記具。正直言って、京セラがボールペンを作っているとは知らなかった。このブログを京セラ関係の方がご覧になっていたら誠に申し訳ない話だ。

誰もが見たことのある「とび太くん」がコクヨグループとのコラボで文房具になっていた

道路には様々な交通標識が溢れている。運転免許をお持ちの方なら、筆記試験のために一生懸命に覚えたことを思い出すだろう。また、交通標識以外にも注意を喚起するための看板類がいくつもあって、直立不動の警察官などはポピュラーかもしれない。そんな「誰…

【新商品情報(番外編)】あらゆる人に優しい「ブラック・メモパッド」の小売販売が開始される

ブログを書いていると、自分の書いた文章が思いがけない反響を呼ぶことがある。反響と言っても私のつたないブログなので大した反響ではないのだが、それでもちょっとしたことながら反響があると嬉しくなる。今回は「あらゆる人に優しいメモパッド」が、ブロ…

【新商品情報】取っ手付きで使い心地をアップ、キングジムとコクヨそれぞれに新ファイルが登場

書類を保管するためのファイル類はたくさんの種類が発売されていて、会社のキャビネットにも書類を綴じたファイルがずらりと並んでいる。PCの普及で紙媒体が減ってきたとはいえ、例えば会計関係の資料などはまだまだファイリングしておく必要がある。たくさ…

頑張っている名刺屋さんで「自分名刺」を作ってみた

会社員にとって名刺は必需品だが、当然のことながら仕事上で知り合った人に渡すもの。連絡先も職場だし味も素っ気もない内容だ。仕事上で必要な情報が記載されているのでそれもまた当たり前のことだが、プライベートで知り合った人に渡すための名刺も作って…

ナカバヤシが「人工知能を活用した新聞スクラップ用ペン『CUTPEN(カットペン)』」の開発を発表

街の書店が次々と閉店しつつある。地域にもよるだろうが、私の生活圏ではここ1年だけでも数店舗が閉店してしまった。本を読む人が少なくなったのか、通販で買う人が多くなったのか、あるいは電子書籍に移行するひとが多いのか原因は様々だと思う。新聞も有…

新年度に向けて気分が変わる名刺入れ2選

3月も中旬を過ぎて、残り2週間ほどで今年度も終わりになる。年度始まりが4月以外という会社も多くあるが、いずれにしても新年度始まりというのは会社員にとって二度目のお正月のようなものだろう。 4月から新社会人となる人も、私のように何十年も会社員…

スマホで操作できる乾電池型デバイス「MaBeee」が今春発売へ

電気のない生活は考えられなくなってきたが、乾電池も同様に無くてはならないものの一つだろう。最近では充電式の乾電池も市場で定着してきており、繰り返し使うことでいままで使い捨てだった乾電池のイメージを変えてきた。 さらに、昨年クラウドファンディ…

サブバッグとして重宝するリヒトラブの「スマートフィット」シリーズ

ビジネスバッグをパンパンに膨らませているのは、見栄えが悪いばかりではなく肝心なものが肝心なときに見つからなくなることにつながる。また、思いがけず多くの書類を持ち歩かなければならない時には、紙袋や封筒に入れて持ち運ぶのも少々頼りない。 出張や…

モノづくりの現場は面白い!キャンドルづくりの現場を覗いてきた

子どもの頃はいろいろなものを作っていた。昭和40年代の話なので、今のようにお金を払えばすぐに何かが手に入る時代ではなかったし、Amazonのように頼んだ翌日には届くということもなかった。だから不便だったかというとそうでもなく、必要なものは自分で作…

「非接触ICカードのエラー防止カード」を使ってイライラをなくす

「ピッ」と鳴るものといえば、以前はスーパーのレジや電子レンジを思い浮かべた。電子レンジに関しては私世代だと「チン」という音をイメージするが、いまはトースターでさえもチンとは鳴らないらしい。 さらに最近では非接触型ICカードが満ちあふれてきて、…

「コンパクトなホワイトボード」と「スマホのスキャナー」でアイデアを練る

使い慣れると重宝する道具というのはいろいろあるが、ホワイトボードもそのひとつだろう。元々はミーティングの時などに使う道具だが、使い慣れると「書いては消し、消しては書く」という作業がとても心地良く感じる。思いついたことを熟考せずにまずは書き…

紙製ボールペン「ペーパーペン」の製造現場を訪ねてきた

店舗には一切並ばずに、ノベルティ用としてだけ作られている商品というのがある。ひとつひとつを売るというのではなく、ひとつのものを大量に作るという方法だ。企業が無料で配布するノベルティなので実用的で単価の安いものが多いが、その中でも環境に優し…

キングジムの「イスの後ろのカバン置き」がオフィスを快適にしてくれそう!

文具類の製造、販売メーカーのキングジムでは、オフィス環境の改善グッズとして「 キングジム イスの後ろのカバン置き」という商品を発売している。いろいろな企画商品を生み出しているキングジムだが、今回の商品もとても興味深い。 会社にはビジネスバッグ…

「かばんの中身」でビジネスバッグの中を快適にする

ビジネスバッグを買う時には、仕切りや内側のポケットの使いやすさを見て決めることが多い。それでも実際に使ってみると思ったよりも使いづらいことがあって、結局ボコボコとなんでも放り込んでしまうということも多々ある。 そういうこともあってバッグイン…