文房具-ビジネス
株式会社デビカは未来と平和の製作委員会の活動に賛同し、「よいこのおどうぐばこ らいおん」コラボデザインの「おりづるカプセル」キーホルダーを作成した。今後、デビカ公式オンラインショップで購入された方へのノベルティなどとして使用される予定だ。 …
コクヨ株式会社は、一般社団法人ハートフルファミリーが主催する「HIGH FIVE CHRISTMAS2025#ひとり親家庭のサンタになろう」プロジェクトに共感し文具約8万個を寄付した。クリスマス時期には絵本のプレゼントなど様々なクリスマスイベントが行われるが、文…
中国との交流に関する雲行きが怪しくなってきているが、それでもインバウンド需要はまだまだ堅調で、観光地には諸外国からの観光客が訪れているようだ。国籍に関わらず旅先ではお土産を買い込むが、嵩張らず記念になる日本の文房具類も人気商品の一つだ。 日…
プラス株式会社は、市場導入することを念頭に、「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」のクラウドファンディングを2025年11月7日(金)から開始した。「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」は、日常時は多収納な「ペンスタンド」として、非常時はス…
トンボ鉛筆は今年から11月1日を「MONOファンに対する感謝デー」と位置づけて、ユーザー参加型のキャンペーン等を展開する。 記念日を11月1日としたのは、MONOが「唯一/オンリーワン」の意味のギリシャ語「MONOS」に由来することから、「1」が連続する当該日…
人気イラストマーカーや画材を展開するOhuhu(オフーフー)は、初心者からプロのアーティストまで、幅広い層で支持されている代表アイテム「Ohuhu イラストマーカー 筆タイプ 80色81本 Honolulu シリーズ」が当たるキャンペーンを実施中。 Ohuhuイラストマーカ…
コクヨは、2005年6月に販売を開始したテープのり「ドットライナー」シリーズの累計出荷数量が、2025年6月に2億個を突破したことを発表した。2億個という累計出荷数もすごいが、20年間続くロングセラー商品だということにも驚かされる。 「ドットライナー」は…
oyakode-polepole.hatenablog.com 本好きも文房具好きも良くご存知のYouTubeチャンネルに、「有隣堂しか知らない世界」という書店の公式チャンネルがある。登録者数37万人を超えるという大人気のチャンネルだが、その公式YouTubeチャンネルが、2025年6月5日(…
「株を買う」とか「投資をする」というと、とても大変なことのように思われるかもしれない。私も以前はそう思っていたが、財産を増やすためではなく「好きな企業を応援するために株を買う」という話を聞いて、なるほどそれなら買ってみようかなと思ったのが…
文房具好きなので文房具に関するニュースには敏感に反応するが、最近ではAIや仮想空間関係の物なども出てきて今ひとつピンとこないこともある。先日ゼブラが発表した商品もその一つで、すごい技術だなと思いつつも凄すぎて今ひとつピンとこないという商品だ…
家庭でも職場でも多くの人に使われているキングジムのテプラ。言わずと知れた便利なレベルライターだが、多くの人がファイルの背表紙や引き出しのタイトルなど限られた用途に使っているのではないだろうか。私もその一人だが、キングジムは「テプラ」の意外…
仕事もプライベートもスケジュールはGoogleカレンダーを使っているが、会議や打ち合わせのメモなどは手書きの手帳を使っている。打ち合わせをしながらスマホなどでスケジュールを見るのも面倒なので、主なスケジュールは手帳にも書き写しているが、面倒なよ…
続々と出てくる2025年の福袋。その昔は「福袋」というと「開けてみてからのお楽しみ」だったのですが、最近は中身がオープンになっているので安心して購入できますよね。それもまた、「福袋」の楽しみ方の一つだと思います。さらに、今年も販売されるシヤチ…
「書いて消せるウェアラブルメモ」は新商品が発売されるたびにご紹介させていただき、私も便利に使わせていただいているが、その特徴を生かして国のプロジェクト参画企業に選ばれた。 オレンジイノベーションプロジェクト 株式会社コスモテックと株式会社ken…
文房具好きとして、応援の意味を込めてナカバヤシ社の株を貯金程度に保有しているが、株主優待として商品が送られてきた。ノートとボールペンなどのセットだ。 ノートは「ロジカル・ペーパーリングノート」。リングを含めて樹脂を含まない100%紙製のため、全…
新型コロナの感染が再び拡大しているが、新型コロナが5類に移行してマスクの装着が自由になったことも要員の一つではないかと思われる。各種イベントも復活してきているので人混みではマスクを装着した方が良いような気がするが、そんな中で大人気のイベン…
文具メーカーのコクヨが発売している「サクサ キッチン」は、食洗機にも対応した洗えるハサミだ。もともとサクサは”アーチ刃”という独特のカーブが付けられた刃を採用していて、手元から刃先まで同じような切れ味が特徴のハサミだ。その切れ味の良さと錆びに…
株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)は、「森永ミルクキャラメル111周年キャンペーン」に株式会社岩波書店とともに参加している。コラボレーションのメッセージは「愛されて111才組」というもの。2024年は、森永ミルクキャラメル発売111周年、岩波書店創業111…
暖かくなってきて国内各地で春の行楽シーズンを迎えようとしているが、海外旅行を楽しむ人も徐々に増えてきているようだ。 国際線のある羽田空港第3ターミナルには、日本最大のエアポートホテル「ホテル ヴィラフォンテーヌ プレミア/グランド 羽田空港」が…
企業パンフレットはほとんどの会社で作っていると思いますが、基本的には自社の歴史や業務紹介など「固い」ものが多いと思います。各社とも自社の魅力を限られた紙面で表現することに工夫を凝らしていると思いますが、キングジムの企業案内は文房具付きなら…
コーヒーを飲みながら手紙を書く、コーヒーを飲みながらメモをとるなど、コーヒーと文房具の親和性は高い。そんなこともあってなのか、文具メーカーのミドリとベーカリーカフェとのコラボ商品が発売されている。 ドリップバッグコーヒー付きカード 表参道の…
「無人営業」というと最近話題になった「餃子の無人店舗」をイメージするが、文房具の世界でも無人営業の店舗が開店する。文具店とITCの融合は新たな携帯としてとても興味深い取り組みだ。 無人営業の文具店「むじんぶんぐ」 株式会社オカモトヤは老舗の純文…
今年の手帳は、「ほぼ日2023 weeks」を使っている。持ち歩いて使うことが多いので重宝しているが、メモページに限りがあるので年の後半になったらページが足りるかどうかが気になるかもしれない。その点、いつでもメモページや資料を増やすことのできる「シ…
文房具には素敵なデザインのものが多い。シンプルな道具ほど使いやすくて、ちょっとしたデザインで使い方も変わるということがある。デザインは見た目を良くするだけではなく、機能的にしてくれるという側面もある。 余白を使う「L字ふせん」 2人のデザイナ…
マスキングテープは元々塗装の際のカバー用として使われていたが、文房具としても人気が高くてさまざまな模様の商品が発売されている。観光地でもお土産として売られていることが多くて、実用的なお土産として人気も高いようだ。そんなマスキングテープを作…
仕事をパソコンで行うようになってからメモもパソコンで行なう人が多くなったが、それでもちょっとした時に付箋紙などに書くことがある。また、ちょっとしたことを思いついた時にも同様にメモをするが、そういったちょっとしたメモをすぐに取れる商品がクラ…
会議がリモートで行われるようになって久しいが、時には顔を合わせて話し合うのも良い。リモート会議は時間や空間の制限がないが、温もりのようなものはなくなるような気がする。文房具も写真ではなく現物を見て触ることで、物の良し悪しや雰囲気が分かるの…
ネットワークなどの仮想空間に構築された、3次元の仮想空間「メタバース」。VRゴーグルなどとの組み合わせで様々なサービスが提供されてきて、企業でもプライベートでもコミュニケーションを取ることもできるようになってきた。一気にブレイクしてきたメタバ…
ボールペンやシャープペンシルはペンケースやペン立てに入れているが、使いたい時にさっと取り出すために日頃から整理整頓が必要だ。そんな手間とペン立てを置くスペースの削減を叶えてくれる商品が、クラウドファンディングで応援を募集している。 ぶら下げ…
ノートや手帳は大きさや罫線だけではなく、紙の質も気になる場面が多い。万年筆で書く時には裏写りが気になるし、ボールペンで書く時には滑らかに書けるかが気になる。紙も用途によってさまざまな種類があるが、コクヨが歴代のノートなどに使われている紙を…