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【2019年を振り返る】健康的なダイエットに成功した一年

今年も残すところあと数日となったが、仕事納めも終わり自宅の片付けも終わり、ようやく今年一年を振り返る余裕が出来てきた。今年は一人息子が就職して一人暮らしを始めたり、両親が相次いで逝去したり実家の大規模な断捨離を行ったりと変化の多い一年だった。そんな慌ただしい年ながら、健康面では無理せずダイエットに成功したのが一番の収穫だった。  

8カ月で6キロのダイエット

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今年一年の体重の変化をグラフにしてみたが、元旦から2月にかけて70キロを超えていた体重が、5月から8月にかけて4kg落ち、10月末から年末にかけてさらに2kg落ちた。1年で6kg体重を落としたのだが、食事を減らすこともなく健康的にダイエットできたのは嬉しい限りだ。

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ダイエットといえば「3ヶ月で10kg痩せた」とか「楽してダイエット」のような謳い文句がネットでも出ているが、私の場合には「1ヶ月1kg減」を目標に無理せず体重を落とした。

禁煙によって増えた体重が春の人間ドックで引っ掛かったのがダイエットのきっかけだが、成功したのはある健康セミナーと一冊の本との出会いがあったからこそだった。

健康セミナーとその中で紹介された一冊

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私が受講した健康セミナーの講師は、食と健康をテーマに多数のセミナーを開催されている渡辺和久さん。セミナーのなかで渡辺さんが絶賛されていた奥田昌子さんの「内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)」という一冊は非常に参考になった。

ダイエットというと「お腹の脂肪を減らしたい」と考えていろいろと試すものだが、代謝が悪くなってきた中高年にとっては「まずは内臓脂肪を減らす」という考え方が良いようだ。具体的には「チョコレートや砂糖、小麦を極力食べない」というような食の変更や、「エスカレーターではなく階段を使う」というような毎日の生活習慣の変更を行うことで、無理せず内臓脂肪を落とすというものだ。

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おかげで、春には140近くあった内臓脂肪の数値が11月には70にまで落ちた。間食をやめて穀物類(十穀米など)中心の食生活に変えたのが5月。そこからググッと4ヶ月で4キロ体重が減ったので、やはり効果があったんだなと実感している。

無理しないペースで毎週ジョギング

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食事や生活習慣を変えて半年経った頃に、たまたま職場の同僚と駅伝イベントに出場するという話が出た。今までジョギングは大の苦手だったのだが、3年前にタバコをやめたことや半年で4キロ体重が減り体が軽くなったこともあり、20年ぶりに駅伝大会に参加することにした。

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大会まで1ヶ月ちょっとの間少しずつ走り始めたが、走れば走るだけタイムが縮まるのが楽しくて、駅伝大会が終わった今でも毎週無理をしない範囲で走っている。本格的に走っている方から見ると大したことのないタイムと距離なのだが、1キロ7分ペースで60分間走り続けられるようになったことは個人的には驚きだ。

自己満足ながら「無理せず楽しく走る」ということをこれからも続けたいと思っているが、それも無理せず健康的にダイエットを行えたことがきっかけ。何事も地道に取り組むことの大切さを知った一年でもあった。