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ジョギング初心者で中高年の私は「スロージョグ」でレベルアップを目指す

子どもの頃から球技が好きで、野球やテニス、バスケットボールやサッカーなど色々な球技を楽しんできた。学校の部活で取り組んだものもあれば、趣味として楽しんだものもあるが、現在ではボウリング一筋になっているのでやはり球技好きなのだなと思う。そんな球技好きな私だが、ここ半年はジョギングにも取り組んでいる。気分転換や基礎体力の向上を目的に始めたのだが、無理をせず年齢相応の走り方を心がけている。

走ることは心と体に良い

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昨年秋に職場の仲間と駅伝大会に出場したことが、ジョギングを始めたきっかけだ。仲間の足を引っ張らないようにと大会前に少しずつ走り始めたのだが、最初の頃は続けて1キロ走ることもできず愕然としたものだ。

それが続けるうちに少しずつ走れる距離が伸びてきて、日帰り温泉をゴールとした『温泉ラン』や旅先で街を見学しながら走る『旅ラン』などを楽しむようになった。趣味のボウリングは変わらず楽しんでいるのだが、新型コロナ対策でボウリング場が休館している現在ではジョギングが唯一の運動となっている。

ジョギングの良さは、何と言っても走り終わったあとの爽快感だろう。汗をかいて心地良い筋肉疲労を感じると、体だけではなく心もスッキリとする。会社帰りに走る『帰宅ラン』をすれば食欲もわいて寝付きも良い。走り初めてから体の軸がしっかりとしてきたので、ボウリングのスコアも延びてきた。

走ることは運動の基本なんだなと改めて感じている。

スロージョグを心がける

ジョギングを始めた頃は常にゼーゼーと息を切らしながら走っていたが、いまではスロージョグを心がけている。

50代後半からジョギングを始めた私は、若い頃から陸上選手だったわけではなく記録を狙うわけでもない。ボウリングのための体幹強化と健康維持が目的なので、スピードを上げることではなく長く楽に走ることを心がけている。

Running Style(ランニング・スタイル) 2017年5月号 Vol.98[雑誌]

私がジョギングを始めた時からの参考書は金哲彦さんの「走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド完全版」だが、スロージョグはランニング雑誌のバックナンバー「Running Style(ランニング・スタイル) 2017年5月号 Vol.98」を参考にしている。紙媒体のものは手に入らないが、電子書籍なら今でも読むことができるので便利だ。

ランニングスタイルによると、「スロージョグ」とは以下の点を考えて走ることのようだ。 

・1キロ8〜9分のペースを目安にする

・心拍数は130拍/分をキープ

・距離ではなく30分〜1時間の”時間”を目安に走る

他にも留意点は何点かあるが、タイムにこだわることなくまずはフルマラソン完走を目標とするなら、スロージョグを主体としたトレーニングでも目標を達成できるとのこと。サブ4(4時間以内での完走)以上の記録を狙うのであれば他のトレーニングも必要とのことだが、幸い私はそんな大それたことは考えていない。健康維持と体幹強化が目的なので、当分はスロージョグを楽しみたいと思う。

調べてみると世の中には一般社団法人 日本スロージョギング協会という組織もあり、随分前からスロージョグは健康に良いということでマスコミにも取り上げられているようだ。そういったこともこれから少しずつ調べてみて、「楽しく走る」ということを継続していくことにしたい。

slowjogging.org