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初めてのハーフマラソンは『週末ひとりTATTAマラソン』参加でチャレンジ!

ランニングを始めたのは昨年の11月。いや、ランニングではなく正確にはジョギングといった方が良いだろうし、さらに言えばスロージョギング という言い方の方が正確だろう。仲間と参加した駅伝大会がことのほか楽しく、それ以来毎週トコトコとジョギングを楽しんでいる。

元々は趣味のボウリングを補完するために始めたジョギングだが、緊急事態宣言が出てからはジョギングしかできなくなった。だからこそ、目標を持って走ってみようと思うようになった。

モチベーションアップのために記録会にも参加

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毎週いろいろなコースを自分で作って走っていたが、走り始めて3ヶ月が過ぎた時に5kmの記録会にエントリーしてみた。多摩川沿いの平坦なランニングコースを走る記録会で、小さい大会ながらも親子の部などもあってなかなか盛況だった。

さて次は10kmの部にチャレンジしてみようかなと思った矢先に、新型コロナ対策でイベントが中止となってしまった。また、走った後に日帰り温泉で汗を流す『温泉ラン』も楽しんでいたのだが、日帰り温泉施設も休館となり毎週淡々と走る日が続いている。

一人だけど一人じゃないマラソン大会

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「本格的な夏になる前にハーフマラソンに出場したかったな」と思いながらランニング雑誌ランナーズをめくっていたら、「週末ひとりTATTAマラソン」の紹介ページに行き当たった。週末ひとりマラソンってなんだと思いながら、記事を読み進めてみてあらびっくり。5月30日(土)と31日(日)のどちらかで、自分で決めた時刻にスタートして42.195キロを走ろうという意外な企画だった(ハーフマラソンの部もあり)。

しかも、単なる”みんなでそれぞれ走ろう”ということではなく、専用のアプリを使って距離と時間を計測し、それが自動的に集計されて順位が発表されるとともに「完走証明書」も発行されるのだとか。参加費1,500円を支払う必要があるというのも、きちんとした計測会や大会方式で良い。

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参加するためにはランニングサイト「RUNNET」に会員登録を行い、スマホにトレーニングアプリ「TATTA」をインストールして連携する必要がある。大会当日には、このアプリを起動させて計測し保存することで、フルマラソン又はハーフマラソンの距離に達した時間を自動的にエントリーしてくれるというものだ。

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ランニングアプリは走った距離や時間、ペースなどを記録してくれるので普段の練習に使うのも良いだろう。また、大会にエントリーしてから計測すると、走った距離が「練習」として順位付けされるのも面白い。

私はフルマラソンを走り切る自信がまだないので、今回はハーフマラソンの部に登録した。『真夏になる前にハーフマラソンに出場する』という目標をこれで達成できそうで嬉しいが、沿道の応援もなく給水設備もなく、今まで走ったことのない距離を休まず完走できるか少しドキドキだ。それでも、同じ日に千人以上のランナーが同じ目的で走っているということを考えると、こういったリモートマラソン大会もなかなか楽しくて良いなと思う。

無事にハーフマラソンを走りきったら、いや仮に走りきれなかったとしてもその結果を後日ご報告することとしたい。

www.r-bies.or.jp