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『週末ひとりTATTAマラソン』の完走証明書が届いた!

昨年晩秋からジョギングを始めてそろそろ7ヶ月。健康維持と趣味のボウリングの補強のために始めたジョギングだが、新型コロナの影響でボウリング場が閉鎖となり、ジョギング自体が趣味となってきつつある。

ジョギングと言っても歩くよりも少し早いぐらいの「スロージョギング 」だが、50代後半になって走り始めたことを考えればそれも良し。無理は禁物だ。それでも何か目標を持った方がモチベーションも上がると思い、先日バーチャルなマラソン大会のハーフマラソン部門に参加した。無事に完走することが出来てホッとしたが、「完走証明書」が届いていまさらながら走り切れたことを嬉しく感じた。

『週末ひとりTATTAマラソン』の完走証明書

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先日メールで届いたのが『週末ひとりハーフマラソン完走証明書』。タイムを見ると「おっ!サブスリーか!」と思ってしまうだろうが、お恥ずかしながらこれはハーフマラソン参加のタイム。走り始めて半年ほどの私にとっては、まずはハーフマラソンで3時間を切ることを目標にしたので、給水時間やストレッチ時間を含めて「2時間54分5秒」というタイムは、個人的には目標としたタイム内での完走だった。

本格的にランニングをされている方から見れば歩いているのかと思われるようなタイムだが、半年前には500mも走れなかったことを考えると、私にとってはハーフマラソンでの精一杯のタイムだ。

これを基準に、これから少しずつでもタイムが縮まるように練習に励みたいが、まずは3時間近い時間を休まず体を動かすことができたことを我ながら褒めてあげたい。そういう意味でも、初めて参加したハーフマラソンの記念となる一枚だ。

『週末ひとりTATTAマラソン』とは

oyakode-polepole.hatenablog.com

今回参加した『週末ひとりTATTAマラソン』は、月刊ランナーズとランニング総合サイトRUNNETが連携して行ったイベントで、新型コロナの影響で次々と中止されたマラソン大会の代わりに企画したものだ。

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ルールは簡単で、5月30日(土)と31日(日)のどちらかで自分で決めた時刻にスタートして、フルマラソンの距離かハーフマラソンの距離を走るというものだ。事前にどちらかの部に参加費を払ってエントリーし、スマホにダウンロードした専用のアプリを使って距離と時間を計測。それを保存すると自動的に集計されて順位が決まるというものだ。

私は暑さを避けて午前6時にスタートした。今まで15キロ以上走ったことがなかったので、出来るだけ日陰が多くアップダウンのないコースを選んだ。それでも走り終わる頃になると気温がグングンと上がってきたので、次回暑い時期に同じようなイベントに参加する機会があれば朝4時か5時のスタートが良いかもしれないし、逆に夕方から夜間にかけて走った方が良いかもしれないなと思う。

 私の場合にはどれだけ早く走れるかではなく、どれだけ長い時間走れるかという点を重要視しているが、こういった大会に参加することで走ることのモチベーションを持ち続けたいと思う。

そして、新型コロナの影響が少なくなってマラソン大会が再開するのであれば、今度こどは本格的なハーフマラソンに参加して楽しんでみたいなと考えている。