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“もりそば”と“しらすご飯”の強力タッグ

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お昼時に「今日は蕎麦でいいか」とか、「食欲がいまいちだから蕎麦にでもするか」と言う人がいるが、蕎麦好きにもお蕎麦屋さんにも失礼だろう。しかし、蕎麦は我々には馴染みの深い食べ物なので、手軽に気軽に食べられるという意味では「軽く蕎麦で済ます」というのはあながち間違いではないのかもしれない。

この日は暑かったこともあり、さっぱりとした美味しいお蕎麦を食べたくなった。会社近くのお蕎麦屋さんに足を運ぶと、「もりそばとしらすご飯のセット」がランチで出ていたので迷わず頼んで美味しく食べた。さっぱりとした味わいは最強のコンビだ。

ソバの実は、一説によると9000年前の縄文時代から栽培されていたようだ。今の細長い蕎麦とは違う食べ方だったのだろうが、痩せた土地でも育ち生育も早く、栄養バランスも良いので日本人には馴染みの深い食べ物だ。ただし、アレルギーの方もいらっしゃるので、仮にお昼を誘うようなことがあれば一定の配慮が必要だ。

冒頭で「我々には馴染みの深い食べ物」だと書かせていただいたが、実は南九州で生まれ育った私は蕎麦屋さんよりもうどん屋さんの方が馴染みがあって、もりそばを食べたあとの「そば湯」の存在も東京で働きはじめてから知ったぐらいだ。もちろん故郷には蕎麦屋がいくつもあるのだと思うが、思い起こしてみても蕎麦屋がどこにあるかはすぐには思いつかない。だからこそ、今はそばをたくさん食べているのかもしれない。

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