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江戸時代の東海道に思いを馳せながら「宿場そば 桑名屋」で美味しいお蕎麦をいただく

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所用で出かけた横浜市で、以前から入ってみたかったお蕎麦屋さんに立ち寄った。保土ヶ谷駅のすぐ近くにある、創業明治19年の「宿場そば 桑名屋」というお店だ。宿場風の店構えが道徳の風情を醸し出していて、店内も落ち着いた雰囲気でゆっくりと過ごすことができる。

美味しい八割蕎麦を食べられるとのことだったので、いろいろなお蕎麦を食べられる「雪割り蕎麦」をいただいた。挽きわり納豆やとろろ、いくらなど5種類のお蕎麦を食べることができる。見た目も綺麗で美味しくて、楽しくいただくことができた。家族は鴨せいろや舞茸蕎麦をいただいたが、そちらも蕎麦の味がしっかりとしていてとても美味しくいただけた。落ち着いた雰囲気も含めて、友人・知人・家族と共にとても良い時間を過ごせるお店だ。

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お店の2階にはお店のご主人やご友人、地元の小学生などと一緒に作ったという江戸時代の保土ヶ谷宿を再現した手作りのジオラマが置いてある。ご主人の手が空いていれば、江戸時代の保土ヶ谷宿のことやジオラマ作成のことなどを丁寧に教えていただけるので、厨房の様子を見ながら声をかけてみてはいかがだろうか。

私たちがお声がけした時にはちょうど手が空いていらっしゃったようで、昔の保土ヶ谷宿のことなどを当時の絵地図などを見せていただきながら話していただいた。当時の横浜のことや東海道のこと、葛飾北斎の浮世絵のことなど様々な角度から保土ヶ谷宿のことを話していただきとても参考になることばかりだった。そう言った意味でも、とても素敵なお店だと感じた。

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