
シャープペンシルを使っていると、書き続けたいときに限って芯が切れてしまうといことがないだろうか。また、芯が切れた時に限って替え芯が手元にないということもありがちだ。そんなことを防いでくれるのが、サンスター文具のシャープペンシル「シンドバット」という商品。替え芯を持って歩くのが大変ならば替え芯全部を入れてしまえという、発想の転換によって生まれたシャープペンシルだ。
替え芯が一気に40本入る「シンドバット」は、カラーバリエーションがビターブラック、クールホワイト、シーグラスグリーン、アイスブルー、スモークネイビー、ビオラバイオレット、チークピンク、ネガブラウンの8色展開。芯を40本入れるために太くなった本体は、太くなったことで持ちやすくなった「シンドバット」は、一本あればペンケースに入れておいても、ペンスタンドに立てておいても重宝しそうだ。
