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トラックボールマウス「ロジクールM575」のトラックボールを交換してみた

指でボールを回して操作するトラックボールマウス。狭いデスク上でも使いやすくて手首や肘に負担がかかりにくいことから、リモートワーク用としても人気の高い商品だ。私はロジクールの「ワイヤレスマウス トラックボール M575S」を使っているが、握り具合も操作感も抜群の商品だと思う。さらに使い心地の向上を求めて、トラックボールを交換して使ってみた。

スペア用としても使えるトラックボール

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交換して使ってみたのは、「ぺリックス PERIPRO-303 GR 34 mm(レッド)」という商品。、親指で操作するタイプのトラックボールマウス用交換ボールで、読み取り精度を上げる表面加工がなされているため、カーソルをより正確・精密に操作することができるという謳い文句の商品だ。

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交換方法は簡単。トラックボールはマウスの後ろから軽く押すだけで取れるので、入れ換えるだけだ。入れ換えてみてまず感じたのは、純正のトラックボールよりほんの少し大きいということ。1ミリにも満たない差だが、純正よりも摩擦が大きくて動きが遅くなる。

純正品は強く弾くとガーっと回る感じだが、交換品は指で押した分だけ動くという感覚だ。どちらが良いかは好み次第だが、Excelなどで細かい動きが求められるような作業であれば、交換品の方が使いやすいかもしれない。作業内容に応じて使い分けるのも良いだろう。

なお、マウス自体の反応は純正品と交換品とでは、差は感じられなかった。純正品の制度がかなり上がってきているのかもしれない。近いうちに他のトラックボールマウスでも試してみたいと思う。

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