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中高生が地元を描く「キャンパスアートアワード」、今年は埼玉・越谷のダルマさん!

その土地土地のことを、地元の方々が誇る地元愛。故郷を離れて東京に出てきた身としては、地元愛を発信できることはとても羨ましいことでもある。文房具の世界で言えばコクヨの「びわこ文具」もその一つだが、コクヨでも中高生を対象としたコンクールを行なっている。

コクヨの「キャンパスアートアワード」

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文具とファニチャーの総合メーカーコクヨでは、毎年キャンパス アート アワード を開催している。これは中高生を対象としたコンクールで、「My Sweet Home Town~地元のイチオシ~」をテーマに地元の魅力を描くる絵画コンテストだ。

今年で3回目となるコンクールだが、全国から約1400作品の応募があったというのだからかなりメジャーなコンクールに成長してきている。コクヨのキャンパスノートというロングセラー商品で知名度のある商品名がついたコンクールだというのも、それを後押ししているのかもしれない。

また、グランプリ商品はキャンパスノートの限定商品として表紙を飾ることができるというのは、文房具好きとしては素晴らしいことだなと思うし、中高生としてもかなり誇らしいのではないかと思う。

今年のグランプリは埼玉・越谷の中学生が受賞

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http://39campus.jp/artaward2017.html

第3回目となった2017年のキャンパスアートアワードのグランプリは、埼玉県越谷市立中央中学校1年生の後藤杏菜さんに決定した。受賞作品は「越谷のいい所」というタイトルだ。

越谷の特産品として有名なダルマが色々な大きさで描かれていて、その中に特産品のネギやチューリップ、クワイなどがバランス良く配置されている。ダルマには全て両目が入っていて、願いが叶った後のダルマだというのも縁起が良くて楽しい。

赤色系が中心の絵柄なので、ノートになっても華やかだろうなと思う。今から限定品として誕生するのが楽しみだ。

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第1回のグランプリ作品(写真左)は「ネモフィラの青」が、第2回のグランプリ作品(写真右)は「YOSEGI in Hakone」が受賞している。どちらも限定品のキャンパスノートとして登場した。ご当地愛に満ちた表紙絵というのは見ているだけでもホッとするような気がする。