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美味しい蕎麦は普通の蕎麦とは別な食べ物だと気付く

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美味しいと評判の蕎麦屋さんに入って、野菜天せいろを注文した。食いしん坊ではあるが決してグルメではないので味の違いは分からないのだが、さすがに手打ちの美味しい蕎麦は違った。

一口食べた瞬間に蕎麦のこしを感じて、そのあとにふわっと蕎麦の香りが口の中に広がった。「何だこれは?」と孤独のグルメの井の頭五郎さんのように、心の中で呟いた。ただの食いしん坊にも違いが分かるのだから、本物の蕎麦好きからすればかなり美味しいのだろう。量はそれほど無いので若い人には物足りないだろうが、私のようなアラフィフならぬアラ還暦(?)にはちょうど良い。普段食べているお蕎麦もとても美味しくて好きだが、この手打ちそばは別な食べ物なんだなと思った。

私は生まれ育ちが南九州なので、蕎麦よりもうどんの文化で育った。自宅でも蕎麦が出ることは滅多になくて、年越しもうどんだった記憶がある。だからこそ、今はせっせと蕎麦を食べているのかもしれない。

一方で蕎麦アレルギーの方も居るので、うかつに「蕎麦でも食べに行きましょうよ」と言えず、コロナ禍のいまはなおさら一人で黙々と食べざるを得ない。それでも蕎麦に限らず一人で黙々と食べると、食事に集中出来て良い。食いしん坊ならではだろうか。

かわしま - 初台/そば | 食べログ

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