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復興支援オンラインマラソン第一弾「東北・みやぎオンライン復興マラソン2021:岩手コース」スタート!

東日本大震災から10年。昨年からのコロナ禍で東日本大震災のニュースが途絶えがちだが、東北地方の被災地はまだまだ完全復興までには遠いと聞く。私は震災から4年後に大船渡に行く機会があったが、その頃でさえ津波で被害にあった学校や住宅などがあちこちに残されていた。復興五輪と呼ばれていた2020東京オリパラもなんだか違う趣旨の大会になってしまったような感が否めないが、だからこそ自分にできる復興支援はたとえ小さなことでも続けていきたいなと思う。

「東北・みやぎオンライン復興マラソン2021」

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東日本大震災を風化させず、被災地に新たな賑わいを創り出す。そんな想いで始まった「東北・みやぎ復興マラソン」だが、一昨年は台風の影響で中止、昨年はコロナ禍で中止、そして今年もまたコロナ禍で中止となってしまった。しかし、昨年同様にその想いを形にするために行われるのが、オンラインで行われるマラソン大会が、「東北・みやぎオンライン復興マラソン2021」という大会。オンラインで参加できる復興マラソンだ。

参加することで復興支援になるこの大会は、今年は9月に岩手コース、10月に宮城コース、11月に福島コースの3コースが行われる。大会毎にバーチャルなコースが変わり、その映像を見ることが出来るというのも工夫されている。あらかじめ決められた2週間のうちに、通算でフルマラソンの距離42.195kmを走るという大会だが、今年はハーフマラソンの部やファミリー10kmの部も新たに出来て参加しやすくなった。

参加することで復興支援になるこのオンラインマラソン。気軽に参加できるし時間制限も無いので、私のようなノロノロランナーにはうってつけだなと思う。

「岩手コース」がスタート

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まずは「岩手コース」のハーフマラソンの部にエントリしたが、9月18日からオンラインマラソンがスタートした。10月20日までに累計距離でハーフマラソンを走ろういというものだ。フロージョギングの私にはありがたい方式だ。

オンラインマラソンなのでいつも走っているジョギングコースを走ったが、ホームページには実際のコース紹介が掲載されている。ハーフマラソンコースは、スタート地点の大槌駅から浪板海岸を経て山田町中心部と山田湾を抜けた先がゴールだ。実際の場所を走ることはできないが、ホームページに掲載されている震災直後の写真を記憶に焼き付けて走った。

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今回私が希望した参加賞は、「三陸さんま炙りだしラーメン」の3食セット。大船渡に水揚げされた脂の乗ったさんまと特製醤油タレを使ったスープが、細麺に絡んでとても美味しいようだ。

私も以前大船渡に仕事で行ったことがあるが、その時に食べたのも「さんま炙りだしラーメン」なので懐かしく食べられそうだ。今から参加賞が到着するのをここ待ちにしている。

来月後半は「宮城コース」開催

fukko-marathon.jp

「東北・みやぎオンライン復興マラソン」は3ヶ月連続で行われるが、来月10月後半に予定されているのは「宮城コース」だ。