気分はポレポレ

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを随時更新中です!

ちょっとした一言に救われることもある

f:id:polepole103:20200906191914j:plain

先日、久しぶりにスターバックスコーヒーに入り、久しぶりにスターバックスラテを注文した。いつもより早く最寄駅に到着したので何気なく入ったのだが、受け取ったカップを見ると手書きで「HAVE A NACE Day!」の文字が書かれイラストも添えられていた。ちょっとしたことだが嬉しいし、朝一番だったので元気をいただいた。スターバックスコーヒーが人気なのは、こういった心遣いがあるからだろう。

スターバックスでの出来事を振り返ると、会社でも家庭でも同様で、相手を思いやるちょっとした一言はとても大切だ。何気なくかけられた一言で塞いでいた気持ちが晴れたり、沈んでいた気持ちが前向きになったりすることがある。それだけ言葉というのは力があるし、使い方によって相手の助けにもなれば傷つけもする。どうせ言葉を使うなら、相手の助けになる方が良いのは当たり前のことだ。

奥さんが朝ご飯を出してくれたら当たり前だと思わず”ありがとう”と言い、子どもが元気がなかったらむやみに頑張れと言うのではなく”今日は良いことがあるよ”とさりげなく励ます。仕事に行き詰まっている同僚や後輩がいたら、”いつも頑張ってるね”という褒め言葉から話し始める。そんな、ちょっとした相手を気づかう一言が皆にあれば、ずいぶん生きやすい世の中になるだろうなと自戒の念を含めて思う。

今日は週の始まりの月曜日。愚痴や不満を口にする前に、ちょっとした優しい一言がかけられる自分でいようと思う。そうすれば、きっと自分にとっても良い一週間になるような気がする。