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大分発の「水着素材マスク」と「ウエットスーツ素材マスクケース」で真夏を乗り切る

この夏は「熱中症を防ぐために時々マスクを外して」と言われているが、電車やバスでの飛沫感染を考えるとそうもいかないという気持ちになる。それでも最近はマスクの中が暑くて不快だ。そこで、先日もご紹介した大分発の「水着素材マスク」と「マスクケース」でこの夏を乗り切ることにした。

大分発の「水着素材マスク」

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以前の記事のリライトになってしまうが、夏前から使って重宝しているのが大分発の「水着素材のマスク」だ。ふるさと納税で入手した水着素材のマスクで、暑い時期になっても蒸れることなく快適に使えている。ただし、基本的にはウイルスを除去する機能はなく、くしゃみなどによる飛沫感染を防ぐためのマスクだ。

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このマスクの正式名称は、大分県国東市で製造されている「クロッツ マスク」という商品。サイズはS(子供用)・M(女性用)・L(男性用)・XLの4種類で、カラーはホワイト・グレー・ブラックが基本色だが、カラフルなタイプも多く揃っている。

クロッツマスクの製造販売を行っているのは、ウエットスーツ製造会社としてスタートしたヘルメット潜水株式会社だ。自社ブランドのウエットスーツの製造販売も行っており、ウエットスーツの素材や水着の素材で様々な商品の製造販売も行っている。

今までも暑さを感じず重宝しているが、東京では新型コロナの感染数が再び増えてきたので飛沫感染を防ぐ機能だけでは少々心許ない。通勤の際には多少我慢して不織布のマスクをし、職場内ではこの水着素材のマスクにするなどの使い分けを行っている。

「水着素材マスク」と「マスクケース」が届いた

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今までも快適に使っていたが、追加のマスクとマスクケースを購入した。マスクケースはウエットスーツの素材で作られていて、柔らかくて手触りが良いうえに、当たり前のことながら水にも強い。

注文してから作られるので到着まで一週間ほどかかるが、仕上げも丁寧でとても良い商品だと思う。この夏は水着素材のマスクを上手に使って、暑さに負けずコロナ禍に対応したい。