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『シャープの不織布マスク』に当選しました

新型コロナの感染が本格的に拡大して来た頃に、店頭から一斉に姿を消して価格も高騰した不織布マスク。転売規制も行われるほどの騒ぎだったが、最近ではコンビニなどでもポツポツと売られ始めてきた。そんな時に当選した国産マスク。くじ運が悪いわりには、思いがけず早い当選だった。

シャープ製の不織布マスク

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先日「当選」の案内が届いたのが、シャープが製造販売を行っている不織布マスク。一箱50枚入りで3,278円(税込)の商品だ。発売開始直後から大人気の商品で今でも当選倍率は100倍を超えるようだが、一度応募すると当選するまで有効なので、当初申し込んでそのままだった人も含まれての倍率なのだろう。それでも18回目の抽選で当たったので、運が良い方だと思う。

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箱を開けると25枚ずつ2パックになっており、一枚ずつ取り出して使うようになっている。個包装ではないので、マスクケースやステッカーに入れておくのが良いだろう。

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マスクの端には「SHARP」のロゴが入っていて、シャープによって製造されたことが分かるようになっている。耳にかける紐は若干細くて長時間装着していると痛くなりそうだが、マスク本体は非常にしっかりとした造りだ。紐の部分は少し工夫して使ってみることにしたいと思う。

cocorolife.jp.sharp

シャープのマスク製造に対する尊敬の念

今回購入したシャープのマスクは、マスクが市場に出始めた現在では価格的にはそれほど安いわけではない。一枚あたりの価格は、コンビニなどで売られている国産マスクと同じ位だろう。そういうこともあってか、当選しても購入を辞退する人が出てきているようだ。

それでも私が購入したのは、ひとつにはマスク不足の中で畑違いのマスクを作ってくれたシャープ社への感謝の気持ちがあるからだ。クリーンルームを活用したとはいえ、新たな取り組みには資金も人手もかかるだろう。商売と言えばそれまでだが、この価格では設備投資をすぐに解消できるほど利益が出るとは思えない。

品薄の時には有り難がり、品物が市場に出てきたら金額比較をするというのはいかがなものか。極めて個人的な意見だが、畑違いの商品を製造し販売し続けている会社への感謝の念も含めて、有り難く購入させていただいた。

この先不織布マスクの需要はどうなるのか

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洗って何回も使える布製マスクも多数販売されてきて、以前ほどは不織布マスクが必要だという雰囲気は薄れてきたように感じる。実際に電車の中などで見渡してみても、暑い時期だということもあってか不織布マスクをしている人の数が少なくなってきている。

しかし、先日テレビでも紹介されていたスーパーコンピュータ「富岳」の計算によると、不織布マスクの効果は布製マスクやポリエステルマスクに比べて飛沫を抑える効果が高いのだとか。これから涼しくなってきてマスクの暑苦しさが軽くなってくれば、不織布マスクをすることの意味は高まるのではないだろうか。

買い占めることはやめるべきだが、秋から冬にかけての流行拡大に備えて、今から少しずつ不織布マスクを備蓄しておくことは大切なことではないかと思うがいかがだろうか。