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モンベルのマスク「ポケマスク ライト」の使い心地

今週のお題「暑すぎる」

これほどマスクにこだわった夏は、生まれてこのかた初めてだ。マスクはしなければならないが暑くて息苦しい。個人的に行き着いたのは「フィルター機能は多少犠牲にしても良いので暑さ対策を優先させる」という方法で、飛沫感染を予防するための水着生地のマスクを中心に使ってきた。他にもいろいろな夏用マスクが発売されているが、モンベルが再販した薄手の布マスクが購入できたので、さっそく使い心地を試してみた。

モンベルの「ポケマスク ライト」  

以前ご紹介したアウトドアメーカー・モンベルの布マスク「ポケマスク ライト」。速乾性に優れた布マスクで涼しいと評判のマスクだが、抽選方式での再販売が行われた。私も応募していたのだが、くじ運が悪い私にしては珍しく当選したのでさっそく購入手続きを行い先日手元に商品が届いた。価格は税込みで1,078円也。

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モンベルが最初にマスクを発売したのは今年の6月で、ポリエステルを使ったモンベル独自素材ウイックロンを使ったマスクとして評判になった。

ウイックロンは驚異の速乾性と通気性を備えた素材として、Tシャツやベビー用のロンパースなどいろいろな商品に使われてきた素材だ。それだけに、マスクとしても「つけ心地が良く、丈夫で速乾性と通気性に優れている」という感想が多かった。しかし、一方で「蒸し暑い時にはマスクの中も蒸す」という感想もネット上に登場していた。

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今回再販売されたマスクは「ライト」と名づけられているとおり、記事が薄手になり以前のバージョンよりも熱がこもりにくくなっている。梅雨が過ぎて夏の真っ盛りも過ぎた時期だが、まだまだ残暑も続くので涼しいマスクはありがたい。

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鼻の部分には芯材が埋め込まれていて、鼻の形に合わせてフィット感を調整することができる。また、マスク自体が二重構造になっているので、手持ちのガーゼなどを入れて飛沫感染の強化を図ることもできるようになっている。暑い時期はガーゼを入れず、暑さが過ぎたらガーゼを入れて使うという方法でも良いかも知れない。

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https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=487

マスクの大きさはMとSの2種類だが、Mで顎から鼻の上まで十分に覆ってくれるので安心だ。また、素材自体がとても柔らかいので着け心地が良く、耳にかけるゴムも柔らかくて痛くなることが少ない素材が使われている。

耐久性はこれから試すことになるが、毎日洗って確かめてみたいと思う。

暑いからこそ思いやりのある感染予防を

暑さがピークになってきて、昼間の電車内ではマスクを外している人も見かけるようになってきた。熱中症予防のためにはマスクを外して水分補給をすることも大切なので、マスクをしていないからといって一概に白い目で見ることはないだろう。

しかし一方で、マスクを外さざるを得ない状況であれば、せめてハンカチで口を覆ったり人混みを避けたりすることはエチケットとして必要なのではないかとも思う。暑くてイライラしたりしがちな時期でもあるので、まずは公衆エチケットを守り相手を思いやる行動を行うことが大切ではないだろうか。