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レンタサイクルの利用が増えてきたようだ

在宅勤務が増えてくるとともに、電車やバスの移動を控えてカーシェアリングなどを使う人も増えてきたようだ。さらに、手軽な移動手段として「レンタサイクル」を利用する人の数も、以前に比べてかなり増えてきたようだ。

使い勝手も料金も手軽 

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我が家に近くにあるのが、レンタサイクルの「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」というサービスだ。ここ数年で一気に拡大してきたサービスなので、ご存じの方も多いのではないだろうか。今までも同じようなレンタサイクルのサービスはいくつかあり、自治体で独自に運営しているサービスもある。東京都内や首都圏の観光地などでも見かけるサービスだ。

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しかし、「HELLO CYCLING」が他のサービスと異なる点のひとつは、複数のレンタサイクル事業者を束ねているというサービス形態だろう。複数の事業者をひとつのID登録で利用できるので、日頃の通勤から旅行での利用など幅広く利用できるのが便利だ。

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また、利用料金も12時間1,000円あるいは15分70円(場所によって金額は異なる)という設定なので、丸半日利用するときもちょっとだけ利用したいときも、両方使えて便利だ。暑い時期や雨の時には使うことが難しいが、電動自転車を気軽に使うことが出来るというのはありがたい。私も最寄り駅は徒歩5ほどなのだが、2路線目の駅が徒歩20分ほどの場所にあるので、その路線を使うときには便利に利用させてもらっている。

www.hellocycling.jp

便利な点も不便な点も

このサービスの便利な点は、スマホで予約すればあらかじめ設定した支払い方法で即座に利用できる点だろう。私はスマホのキャリアを指定しているが、その他にも色々な支払いサービスが使えて便利だ。

また、予約は30分前から行うことが出来て、時間が過ぎたら自動的にキャンセルとなる。さらに、レンタルを開始すると返却場所を予約する機能もあるので、サイクルポートに着いたら満車だったというような悲劇は避けられる。

逆に、自分が目的地にした場所の近くに返却ポートがなかったり、あっても満車の場合には利用することが出来ない。こればかりは運なので、借りる前に目的地のポートをしっかりと確認しておくことが必要だろう。

コロナ禍で廃れるサービルもあるが、逆に一気に活用されるサービスもある。そういう意味でも、新しい生活様式が始まっているのだなと感じた。