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「アベノマスク」が届いたが、さてどう活用しようか?

何かと話題になっている政府の新コロナ対策。その一つが通称「アベノマスク」と呼ばれるマスクだが、ようやく我が家のポストにも届いていた。さて、これを活用するにはどのような方法があるのだろうか。

アベノマスクをリメイクして「ベツノマスク」へ

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先週末、ジョギングを終えて帰宅したら、ポストにマスクが届いていた。いわゆる「アベノマスク」だ。5月22日時点で関東の1都3県での配達率が34%だったので、もうそろそろ届くのかなと思っていた矢先だった。

税金の使い方としてどうかと思う部分もあるが、だからといってせっかく届いたものを無駄にするのはお門違い。製造されて配布されたのだから、何かしら活用することがまずは大切だと思う。

我が家は妻と二人暮らしなので二枚いただいて人数分ピッタリなのだが、すでに水着生地でできたマスクを使ったり以前大量に買っていた不織布マスクがあるので当分の間は大丈夫。他の方はどのように使っているのかを調べてみたら、多かったのが「回収」して再利用するというもの。ホームレスのために活用したり障害者施設で活用したりとさまざまだが、そういう意味ではアベノマスクも役立っているのだなと思う。

さらに、今話題になっているのが「アベノマスク」をリメイクして「ベツノマスク」にするというもの。これなら一人分になってしまうとはいえ、立派に使える布製マスク(カーゼマスク)として変身する。

動画で作り方を紹介されている方もいらっしゃるので、そちらを参考にしても良いかもしれない。

さて、我が家のマスクはどう活用しようか。ただいま夫婦で思案中だ。すでに届いた皆さんはどのようにされているのだろうか?

駅の売店ではいつものマスクが

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国からのマスクが到着した少し前から、私が使っている私鉄の駅売店ではいつもの不織布マスクが買えるようになってきた。まだ「お一人様ひとつ」という制限付きだが、連続して数日買うことができたので市場にマスクが戻ってきたのだろうと思う。

新型コロナ騒動で一気に市場から無くなったマスク。アフターコロナやウィズコロナ時期には生活必需品となるが、私たちが日常的に使うマスクは洗って使えるマスクにして、使い捨てマスクは介護の現場など無くては困る場所で優先的に使ってもらう必要があるかもしれない。そういうことひとつをとっても、これからの生活は今までと考え方も行動も変えていく必要があるということだろう。