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ナスカの地上絵?走った経路で地図に絵を描く「お絵かきラン」が新しくて面白い

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会社の仲間と一緒に出場した駅伝方式のランイベント。数十年ぶりに走ることもあって一ヶ月半ほど毎週最低1回は5km程度を走ってみたが、そのおかげもあって自分の区間を立ち止まることなく走り終えることができた。タイムはともかくとしてしっかり汗をかいて走るのが楽しくなり、イベントが終わっても毎週末にトコトコと走っている。

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ただ走るのでは飽きてしまうのでテレビで観た「温泉ラン」を楽しんでいるが、これが思った以上に楽しくて良い。楽しいから毎週走るのが楽しみになるという好循環なのだが、先日同じテレビ番組で「お絵描きラン」というものを紹介していた。こちらもとても楽しそうだ。

地上絵のごとく地図上に絵を描く『お絵かきラン』

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ランニング好きの方から人気の高いのが、BS1で放映されている「ランスマ」という番組。11月20日の番組は「『お絵かきラン』でとことん遊ぼう!」と称して、新しいランニングの楽しみ方が取り上げられていた。簡単に言えば「スマホのGPS機能を使って地図アプリに走った経路を残す」「走り終わった時の経路が『絵』になっている」というものだ。

出演されていたのは、都内在住の浜元信行さんという会社員の方。2011年の東京マラソンの抽選に外れたことをきっかけとして、「どうせ東京マラソンを走れないのなら面白い企画を考えて走ろう」と思いつき「お絵かきラン」を考えたとのこと。また、単に軌跡が絵になっているだけではなく、距離もフルマラソンの42.195キロになっているというのがすごい。

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写真のように秋田のナマハゲを秋田市の地図上に描いたり、岡山市の地図には桃太郎の絵が描かれたりとアイデアも豊富だ。また、「KAO MARATHON OFFICIAL WEB SITE」という公式サイトにはルートマップと指示書が用意されており、指示書の通りに走れば自分でも同じ絵を描くことが出来るというのも面白いアイデアだ。

浜元さんは「 顔マラソン研究所」というオンラインサロンも開設されているので、興味のある方は公式サイトと同じく覗いてみてはいかがだろうか。

kaomarathon.blogspot.com

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