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あいさつ上手な子ども達、あいさつが出来ない大人達

地方の子ども達は、日常的なあいさつが上手い。もちろん苦手な子どもいるだろうが、平均的にあいさつをする力が強いと感じる。日頃から「大人にはあいさつをしなさい」と親から躾られ、外を歩いているとご近所さんからあいさつをされるという環境だからだろう。

きちんとあいさつをする子ども達

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先日法事があって帰省した。実家は九州の地方都市だ。面積は広いわりに人口は数万人で、日帰り温泉なども充実しているのんびりとした町だ。その町に、帰省すると必ず立ち寄る昔ながらの日帰り温泉施設がある。昭和の雰囲気が色濃く残る施設だが、掃除が行き届いていて気持ち良く利用できる。真新しい施設よりもかえって落ち着くぐらいだ。

先日の帰省時にもいつもの通り利用した。ゆっくりと温泉につかり、文字どおり頭から湯気を出しながら待合室に出た。相変わらず良い湯だったなと思いながら、建物の外に出ようとした時「こんばんは〜」と可愛い声で挨拶をされた。声の主は3才くらいの女の子。お母さんに手を引かれて入口を入ってきたのだが、私の姿を見て挨拶をしてくれた。私以外のお客様にも挨拶をしていたので、大人と会ったら挨拶をするように日頃から言われているのだろう。とびっきりの笑顔付きの挨拶だった。

こんなご時世なので誰彼かまわず挨拶をするのも怖いが、道で会う近所の人にきちんと挨拶をするというのは防犯上も良いことだ。これを都会で当てはめるならば、隣近所でお付き合いがある家の方には挨拶をするということだろうか。なかなか難しいことだが、きちんと考えたほうが良いことだなと思う。

あいさつが出来ない大人達

先日、某社の研修担当者と意見交換をさせてもらう機会があった。主に新入社員研修を行っている方なのだが、大きな会社なので毎年数十人の新入社員を研修するという。なかなか大変なお仕事だ。

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その方が悩んでいらっしゃったことのひとつが、「新入社員が挨拶できない」ということだった。また、「職場にかかってきた電話に出るのがストレスだ」という新入社員もいて、部長席や課長席にかかってきた電話に出なければならない理由が分からないと言うらしい。

彼らからすれば、会社であろうとなかろうと、知らない人にはあいさつをする必要はないのだ。また、スマホを家でも学校でも常に使っていた彼らからすれば、個人の電話に出るということは考えられないそうだ。そういう意味では、会社のダイヤルイン(個人番号)にかかってきた電話は、不在時に同僚が出ることを嫌がるらしい。

どれも極端な例かもしれないが、架空の話や大げさな話でもないだろう。あいさつの出来ない大人は増えているのだと思う。

親切丁寧な伝言メモは重要アイテムかもしれない

最近、文具店や雑貨店で良く見かけるのが、とても丁寧な言葉が書かれた伝言メモや付箋紙だ。イケメンシリーズやキーボードに立たせるものなど、とても多くの種類がある。

本来は相手が不在の時の使う道具だが、相手がそこにいても伝言メモに書いて渡す人もいるようだ。電話番号や数字を渡すのならわかるが、用件のみを書いたメモを黙って渡したり、席を外した時を見計らって置いたりする人もいるようだ。

そういう使い方もどうかと思うが、性格的なものや生まれつきのもので人と話すのが苦手な方には重要なアイテムだろう。無地のメモに用件だけを書かれるよりも、ちょっとした文字や絵柄のあるメモをもらえるのは嬉しいものだ。

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