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【新商品情報】持ち歩きに便利なコンパクトふせん「リップノ」をカンミ堂が発売

ふせんは仕事だけではなくプライベートでも必需品の文房具だ。仕事で使うものは「付箋」で、プライベートで使うものは「ふせん」とひらがなで書いた方がしっくりとくる。プライベートで使うふせんには可愛いものや便利なものが多いが、持ち歩くのに便利なものも人気がある。 

リップ型ケースのコンパクトふせん

カンミ堂「リップノ」
http://www.kanmido.co.jp/products/lipno.html

ペンケースに入れやすいものやテスク上で立ち上がるタイプなど、色々なふせんを販売しているカンミ堂。今度は新商品としてリップ型ケースに入った「リップノ」を発売する。発売開始日は2017年11月22日。価格は500円(税別)を予定している。

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http://www.kanmido.co.jp/news_2017/1102_lipno.html

今回の商品はケースが特徴的だ。リップクリームのケースをイメージさせられるスティック状の容器に入っていて、ペンケースやポケット、ポーチなどに気軽に入れることができる。中身のふせんには6色のカラーバリエーションがありケースは共通だ。

ケース内のふせんは極細のロールふせん紙なので、容量的には少ないものの持ち歩く時のサイズを最小限に抑えている。この一本を常に使うというよりは、通常は他のふせんを使い外出時には「リップノ」を持ち歩くという考え方なのだろう。

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http://www.kanmido.co.jp/news_2017/1102_lipno.html

ふせんの大きさは幅が42mmあり、長さ12mmごとに切り取り用のミシン目が入っている。切り取る場所を調整することで、書籍や雑誌などへのマークからメモまで幅広く使うことができる。このあたりはカンミ堂が得意とする工夫だろう。入れ替え用のリフィルは既存商品の「ペントネ」や「スット」とも共通なのも便利だ。

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http://www.kanmido.co.jp/news_2017/1102_lipno.html

本体にはキャップが付いているので、ポケットやポーチ、ペンケースなどに入れておいてゴミや汚れがつくのを防いでくれる。また、キャップ部分の安定感が良いので、デスク上に立てておくこともできるようだ。ちょっとしたことだがサッと取れるのは意外と便利だろう。

様々な種類の付箋紙を世の中に出しているカンミ堂。そういった会社ならではの工夫と気遣いが込められている商品だと感じた。

スケジュール管理からメモ用と多種多彩な商品ラインナップ

カンミ堂の商品で初めて使ったのは、タスク管理用のツール「テンミニッツハードタイプ」だ。今から7年ほど前のことで、細かい仕事やスケジュールを片付けるのに非常に重宝している。ふせんというよりはToDoリストとして活用しており、付箋にこういう使い方があるんだなと感心したことを思い出す。

最近では手帳に取り付けて使うタイプや立てて目立たすタイプを使っているが、どちらも使いやすくて重宝している。ふせん紙は特定のものをいつでも使うというよりは、TPOに合わせて使い分けるということが大切だし、そうすることで便利に使える良いアイテムだと思う。