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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

【文具店めぐり】吉祥寺「36(サブロ)」では企画棚を使ったブローチ展を開催中!

文房具 文房具-店舗

定点観測のごとく記事にさせていただいているのが、東京・吉祥寺の文具店「36サブロ」の企画棚。今回もリニューアルされて新たな展示になっていた。今回は、手作りの鍛金技術を使ったブローチ展。息を飲むような素敵な商品が並んでいる。

Rap!Rap! ブローチ展 

サブロの企画棚

吉祥寺の「36(サブロ)」は素敵な雑貨や文具を置いてあるレトロな雰囲気のお店。小さなビルの2階にある小さなお店だが、店内に一歩足を踏み入れると思わずため息が溢れるほど素敵な商品が並んでいる。

ブローチ展のロゴ
http://www.sublo.net/

お店に入ってすぐ左側にある小さな棚がこのお店の企画棚。今回は、2017年3月23日まで『Rap!Rap! 山田憲栄さんのブローチ展』が開催されている。鍛金技術を使った手作りブローチの数々は、文房具をモチーフにしたものなども数多く作られて並んでいる。

Rap!Rap! ブローチ展の様子

Rap!Rap! ブローチ展の様子

Rap!Rap! ブローチ展の様子

Rap!Rap! ブローチ展の様子

Rap!Rap! ブローチ展の様子

レトロな店内とレトロな棚に、似合いすぎるほど似合っている鍛金技術を使ったブローチ。一点ものばかりなので、じっくりと選んでお気に入りの一品を手に入れたい。

Rap!Rap! ブローチ展 | 36 Sublo サブロ

Rap!Rap!山田憲栄さんとはどんな方?

Rap!Rap!-blog

 Rap!Rap! 山田憲栄さんは、京都で活動される鍛金技術を使った作品を作られる作家さん。ご自身のブログ「Rap!Rap!-blog」を拝見すると、様々な作品が掲載されていて思わず見入ってしまう。サブロの企画棚を見た時と同じになってしまう。

アルミを叩き、模様を打ち込みながら作るその技法はとても個性的。アルミを叩いて作るので金属が強くなり、薄くてもとても丈夫になるのだとか。ブローチも一つ一つ表情が違い個性的なので、いつまでも使い続けることができるだろう。

昨年秋に開催された東京蚤の市にも出展されていて、いろいろな場所で個展を開かれるなど人気のある作家さんだ。

「36(サブロ)」ってどんなお店?

JR吉祥寺駅北口周辺は、平日・休日を問わず多くの人で賑わっている。駅前はバスがひっきりなしに発着し、目の前のサンロード商店街は休日ともなると行き交う人でまっすぐ歩けないぐらいだ。

文具・雑貨「36(サブロ)」が入店しているビル

そんな吉祥寺駅前の喧騒を抜けて、東急百貨店前の吉祥寺通りに出る。五日市街道に向かってトコトコと歩くと、東急百貨店を過ぎた左側のビルの前にシンプルな白地の看板が出ている。看板が置いてある小さな入り口を入り、階段を2Fにあがると目指すお店だ。

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白いノブのついたドアを押して入った場所が、文房具好きにはお馴染みの文具店「36 Sublo サブロ」。店内に一歩足を踏み入れるとレトロな空間が広がっていて、思わずため息が出てしまうぐらい素敵な空間だ。商品だけではなく棚や机もレトロな道具が使ってあるので、昭和の時代の文具店を思い出させられて懐かしい。

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店内から入り口を振り返るとこんな感じ。入り口のドアは格子のガラス戸になっていて、白いノブを押して入るとタイムスリップして来たような不思議な感覚にとらわれてしまう。白熱灯を中心とした照明は決して暗くはなく、逆に店内に落ち着いた雰囲気を与えている。

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棚やテーブルには種類ごとに分類された文房具類がぎっしりと並べられていて、小物類も瓶やトレーを使って見やすくディスプレイされている。見やすくディスプレイされているのに、なぜかおもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気もあって、一つ一つの棚や商品を見て歩くのも楽しい。

文房具好きにとっては心の中をワクワクとさせてくれる、不思議な雰囲気を持ったお店だ。こういうワクワク感を与えてくれるお店というのは、たくさんあるようで実は少ないのではないだろうか。

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吉祥寺の喧騒から少しだけ離れた場所にあるレトロな雰囲気漂う落ち着いたお店で、いつまでもその場所に居たくなるような不思議な空間だ。機会を作って二度三度と行きたくなるお店だと思う。

■「36 Sublo」

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-16 原ビル2階
電話・fax 0422-21-8118
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜日