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夕方のジョギングでほのかに秋の気配を感じる

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ジョギングを始めてまもなく2年。毎週末に長い距離を走り、週に1〜2回は短い距離を走っているが、いまだにタイムは縮まることなくのんびりとスロージョギングを楽しんでいる。一時はキロ何分で走れるようになるかにチャレンジしていたが、膝やふくらはぎを痛めて走れない時期が出てきて本末転倒だった。そもそも50代後半になってから始めたジョギングなので、無理をすることなく「ゆっくり長く走れるようになる」ことを目標にしてのんびりとスロージョギングに徹することにした。

いつまで経ってもキロ7分から8分というスローペースなのだが、それでも最初の頃は1キロ走っては立ち止まり、5キロ走ったらもう歩けないという状態だったが、今では10キロから15キロ走っても程よい筋肉疲労を感じるぐらいになったので、やはり継続は力なりなんだなと思う。

夏になって気温が高くなると、体が動かず疲労も蓄積しやすく、なによりも熱中症になることが非常に怖い。最初の夏はそんなことも分からず、真っ昼間に走っては具合を悪くしたこともあったが、さすがに2回目の夏となるとそんな無理をすることもなく、夕方になって多少涼しくなってから走るようにしている。

夕方5時を過ぎると真夏でも日差しが弱くなり、川沿いのジョギングロードを走ると川面を吹き抜ける風を感じながら走ることができて気持ちが良い。まだまだ「涼しい」とまではいかないが、それでも流れる汗の量はひと頃よりも少なくて良い。空の雲もほのかに秋の気配を感じるようになってきて、季節をダイレクトに感じられるのもジョギングの良さだなと思う。

ジョギングはたまたま参加した職場メンバーとの駅伝大会出場がきっかけで、コロナ禍以前に始めた趣味だ。最初の頃は温泉ランなども楽しんでいたが、コロナ禍になってからはそれも自粛して、人混みを避けて気分転換のために走るようになった。日帰り温泉に行くことは控えるようになったが、おうち時間を楽しみながら涼しい時間にジョギングをして汗を流し、おかげで夜はぐっすりと眠る。ジョギングを続けているからこそコロナ禍になっても健康に過ごしているし、コロナ禍になったからこそジョギングが習慣となったような気がする。
感染も拡大してきてなかなか出口の見えにくい現状だが、少しでも物事をポジティブに考えて前向きに生活していきたいなと思う。

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