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あっという間に売り切れ!再販が待たれるユニ・チャームの「顔が見えるマスク」

常時マスクを装着するようになって一年以上が経ち、手を消毒することを含めてマスクの装着も新しい習慣として定着してきた。個人的には、コロナ禍以前からインフルエンザ予防のために冬場は通勤時にマスク装着していたので、一年中装着していることもすんなりと取り入れることができた。しかし、聴覚障がいの友人・知人と会って話をする時にはやはり不便で、透明のマスクに交換するものの普通のマスクよりも隙間が空いているのでやや不安だ。そんな不安を取り除いてくれるマスクが発売されたが、あっという間に売り切れになってしまったようだ。

ユニ・チャームの「顔が見えるマスク」

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ユニ・チャームは、飛沫感染を防ぎながら口元が見える「顔が見えるマスク」の発売を発表し、4月27日から同社のネットショップで受注販売を開始した。価格は1,480円で一人限定1個という注文方式だったが、人気が高くすぐに完売となったようだ。再販の予定はまだたっていないようだが、決まり次第同サイトで発表されるとのことだ。

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この製品は、透明フィルムを用いて顔の80%を視認可能としており、フィルムの周囲と耳掛け部分には布地を使用している。そのため、従来の透明マスクとは異なり顔にフィットするため、隙間が出来にくく飛沫の飛散を防止してくれる。そこが人気の一つだ。 

ユニ・チャームはすでに「超立体マスク」や「超快適マスク」を発売しており、その技術を活用して作られたようだ。フィルム面にはくもり止め加工が施されているため曇りにくく、布は抗菌生地となっていると共にUVカット/接触冷感/吸水速乾機能を備えている。水で手洗いすることで繰り返し使用することができるが、フィルム部分には曇り止め加工がなされているため布地部分だけを洗う必要があるようだ。また、サイズはふつうサイズのみの一種類だが、受付業務や保育現場などでも非常に役立つマスクでは無いかと思う。

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近畿大学考案のマスクも人気

 スケーター 近大マスク マウスシールド 日本製 MSKDT1-A

口元が見えて飛沫拡散を防いでくれるマスクとして、「スケーター 近大マスク」も評判となっている。このマスクは近畿大学の複数の学部・クラブが連携して製作されたマスクで、透明性と耐久性に優れたSBC樹脂を使用している。上にずらすと食事もできるので、飲み物をとる時にも便利そうだ。また、熱がこもりにくい構造なのでジョギングなどにも適しているということなので、一度使ってみたいなと思っている。

スケーター 近大マスク マウスシールド 日本製 MSKDT1-A

スケーター 近大マスク マウスシールド 日本製 MSKDT1-A

  • 発売日: 2021/03/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

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