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買って使うことで社会貢献、触れて読む「バリアフリーカレンダー2021」

今年も残り2ヶ月弱となって、壁にかけてあるマンスリーカレンダーも残り2枚となった。毎年この時期に来年の卓上カレンダーや壁掛けカレンダーを購入しているので、今年もどれが良いかなと色々なオンラインストアで探している。先日も使いやすそうなカレンダーがないかなと探していたら、買って使うことで社会貢献にもなるカレンダーが発売されていた。

触れて読むカレンダー「バリアフリーカレンダー2021」

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http://sinbido.co.jp

東京都新宿区で箔押しや展示印刷を行っている真美堂手塚箔押所は、浮き出された立体的な文字に触れて読む「バリアフリーカレンダー2021」の販売を開始した。販売開始は2020年11月7日、価格は3,200円(税別)となっている。

カレンダーの大きさは「縦350mm、横250mm」なので、コピー用紙のB4版よりも少し小さいぐらいの大きさだ。仕様は表紙を含めて13枚綴りのリング綴じとなっているので、しっかりとした作りのようだ。

なお、売り上げの一部が盲導犬育成施設の公益財団法人 アイメイト協会へ寄付されるので、買って使うことで社会貢献につながるというのは素晴らしいことだなと思う。 

カレンダーの種類は2種類

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カレンダーはカラータイプと白地タイプの2種類が用意されている。カラータイプはオレンジとグレーを組み合わせたシンプルなスタイルで、やさしい配色と美しいコントラストが印象的だ。カラータイプにも浮き出し加工が施されているので、指で触れて読むだけではなく立体感のある文字になっているようだ。

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白地タイプはその名のとおり印刷のない真っ白な紙を使用していて、その上に浮き出し加工が施されている。晴眼者が使うには、一見して何も見えないので使いにくそうだ。

しかし、紹介ページに書かれている「部屋に灯る光の影によって数字が映し出されます。 また、外からの光が差し込む場所に飾れば、影のカタチが少しずつ変化して一日の光の移ろいが感じられます」という言葉には魅了される。さてどちらのタイプを買おうかと現在思案中だ。

sinbido.co.jp

 

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