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持って担いで背負う、吉田カバンのビジネスバッグはさすがの使い心地だ

セカンドバッグが流行ったのは、もう30年ほど前のことだろうか。「男女7人夏物語」などのトレンディドラマが巷を賑わせていた頃は、セカンドバッグを小脇に抱えて、ポロシャツの襟を立てて、セーターを首に巻いた若者が街を闊歩していたものだ。

いつの時代にも流行り廃りはあるが、最近ではビジネスバッグでも背負えるスリーウェイのものに人気が集まっているようだ。

東日本大震災後に首都圏で増えたもの

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東日本大震災後に首都圏で数多く見られるようになったのが、ビジネスマン仕様の自転車。帰宅困難になったことを踏まえてのことだろうが、一時のブームはそのまま自転車ブームへと続いてきているような気がする。

それに合わせるようにリュックを背負って通勤する人も増えてきた。自転車で通勤するようになれば、自ずと必要になる道具だろう。

足下を見ると歩きやすいビジネスシューズを履いている人も多く、クールビズやウォームビズとも相まって、ウォーキングタイプのシューズも数多く販売されている。

ビジネスバッグも担ぐ時代から背負う時代へ

ビジネスバックと言えば、手で持つかベルトで肩から下げるタイブがほとんどだった。しかし、自転車に乗る人が増えてくるに従って、リュックタイプのバッグも見かけるようになってきた。

若い方であればリュックタイプのバッグも似合うだろうが、スーツを来たおじさんが使うのであれば、背負う部分が隠せるものが良い。私も吉田カバンのスリーウェイバッグを使っているが、自転車に乗ったり重いものを持ち運びするときには重宝している。

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私が使っているのがPORTER TENSION 3WAYという商品。B4サイズまで入れることができて、必要に応じて背負うためのショルダーハーネスを背面から取り出すことができる。

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ショルダーハーネスがしっかりとした作りで、長時間背負っていても疲れないのがありがたい。

また、収納力が高い割には見た目がコンパクトで軽い。一泊二日の出張であれば、着替えやワイシャツなどを入れて持ち歩くこともできる。カバン二つ持ちという煩わしさがなくなるのも良い。

さすがに吉田カバンは使いやすいなと感心しきりだ。