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【新商品情報】座った場所が即デスク、社内持ち運び用バッグ「mo-baco(モ・バコ)」が道具箱的で便利

職場の席は固定されているものというのは昔の感覚で、最近でフリーアドレスと呼ばれるデスク配置が増えてきた。また、パソコンもノート型を持ち歩いて会議などに出席する人も多いだろう。そんな「職場内で移動する」というニーズに応えた商品が発売される。

収納もしやすい社内移動用バッグ

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文具メーカーのキングジムが12月1日に発売を予定しているのが、社内移動用バッグ「mo・baco(モバコ)」という商品だ。価格は7,700円(税抜き)。最近のオフィス環境に合わせて企画された商品だ。

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http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/

事務室内を移動したり会議室に向かう時には、PCやノートや筆記具などを小脇に抱えて移動する必要がある。簡単な打ち合わせなら持ち歩くものも少なくて済むが、資料を持参する必要がある時にはなかなか大変だ。

「mo-baco」にはPCポケットやサイドポケット、ペンホルダーなどが備え付けられているので、ひとまとめにして楽に運ぶことができるので便利だ。容量もたっぷりあるので、ファイリングされた資料を持ち歩いても、ワンセットにして手軽に持ち歩けそうだ。

表面がフェルト地なので、デスクに置いても足元に置いても安っぽく無いのが良い。気になるのは価格が思ったよりも高い点だが、元々デスクが固定されていないフリーアドレスワーカーを想定した商品なので、企業が社員に対してキャビネットがわりに配布するということなのだろう。

個人用なのであれば厚みを半分にしても良いので、価格が引き下がってくれるとありがたいなと感じた。

デスク上でもそのまま使えるて収納も簡単

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http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/

「mo-baco(モ・バコ)」は手前の部分が開くようになっているので、ペンホルダーに筆記具を刺したまますぐに作業が始められる。フリーアドレスな職場用というだけあって、いちいち中身を全て取り出さなくても使えるという工夫だ。

これだけの容量があれば、確かに社員個々人に袖机や専用キャビネットを用意する必要もないだろう。袖机があるばかりに、余分な筆記具なども置いてしまうということもあるだろう。

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商品サイズがファイルボックスとほぼ同じ大きさなので、個人用のPCなどを入れたままキャビネットに保管することも可能だ。施錠できるキャビネットに保管することで、セキュリティ管理にもなるだろう。

ファイリングボックスを利用すれば良いのではないかという考え方もできるが、耐久性や安全性を考えるとやはり専門の道具の方が良いだろう。

個人用の道具入れは他にも色々ある

今回ご紹介した道具以外にも、道具箱的に大人が使えるものは色々とある。先日ご紹介したコクヨの「こどもトランク」もそうだし、ナカバヤシの「ライフスタイルツール」も道具箱的な商品だ。

モバイルワークやフリーアドレスを利用しない場合でも、手元の資料や道具をきちんと保管することは大切だし効率的に働くためにも必要だ。そんな時には、自分が使っていて楽しい商品を選ぶということが、ちょっとしたことながら楽しく働くために必要なことかもしれないなと思う。

だから文房具選びは楽しいしやめられない。

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