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コロナ禍の今だからこそ『ネットスーパー』を使ってみた

東京では一日の新型コロナ感染者数が過去最多となり、どう見ても第二波がやって来たとしか思えない状況だ。そうなると心配なのが、マスクなど必要物資の品切れと外出自粛による買い物方法。まだ外出自粛要請が出ていない今だからこそ、ネットスーパーの使い心地を確かめてみた。

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今回使ってみたのは「イトーヨーカドーのネットスーパー アイワイネット」と「おうちでイオン イオンネットスーパー」の2店舗。緊急事態宣言が発令された時にも使おうとしたのだが、配達が常に満員になっていて使いたくても使えなかったという経験がある。現在は配達日時も余裕があるので、試すなら今だと思う。

なお、他にもいくつかネットスーパーがあるが、今回はこの2店舗を1週間間を置いて使わせてもらった。

注文のしやすさ

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イトーヨーカドーもイオンも、どちらも店舗と同じイメージで商品を閲覧することが出来る。それでも若干違いがあり、イトーヨーカドーは主な商品が画面に表示されてから「そのほかの商品を見る」ボタンをクリックすることがその他の商品が画面に表示され、イオンは最初からすべての商品が画面表示される。

どちらも商品を探すのに手間はかからないが、画面の見やすさは好みが分かれるところだろう。個人的にはイオンの「ジャンルを選ぶとずらっと商品が並ぶ」方が見やすかった。 

価格や配達料金

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実店舗の価格とネットスーパーの価格は同じ金額に設定されているので、どちらかがお得ということは無いようだ。ただし、実店舗であれば「タイムセール」など独自の値引きがあるので、より安い商品を求めるのであれば実店舗の方に軍配があがる。

配達にあたってはどちらも配達料が必要で、イトーヨーカドーもイオンも共に330円(税込)だった。配送料をもったいないと思うのなら直接店舗に買いに行った方が良いだろうが、徒歩で買い物に行き重いものを持ち帰ることを考えれば決して高くはないだろう。

なお、イトーヨーカドーはnanacoポイントが、イオンはwaonポイントが貯まるようになっている。

非接触・非対面での配達情況

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最近ではピザや宅急便が「玄関前に置く」方式をとっているが、ネットスーパーでも「非対面・非接触」での配達を行っている。

イトーヨーカドーは「非対面」というボタンが注文画面に設けられていて、その横にあるラジオボタンをクリックするだけで設定することができる。イオンは注文画面の最後にある連絡欄に「非対面での受け渡し希望」と入力することで対応可能だ。イオンは慣れないと「どこに入れれば良いの?」と思ってしまうかもしれない。

なお、玄関前に置く時にはどちらもビニールなどを敷いてくれるが、我が家では写真のようにスノコを敷いて段ボール箱も置いた。その方が受け取る方も配達する方も安心だ。

まとめ

実際にネットスーパーを利用してみると、どちらも商品の新鮮さや配達の丁寧さ、注文の手軽さは同じだった。今まで使ったことがなかったが、お米や飲料水など重いものを買う時などにも便利だなと感じた。

実際に使い分けるとすれば、買いたいものがあるかどうかで使い分けるのも良いだろうし、安い方を選ぶのも良いだろう。実物を手に取ることは出来ないが、新聞広告やチラシを見比べるように画面を見比べることが出来るのは便利だろう。

いずれにしても、コロナ禍で再び外出自粛要請が出た時のためにネットスーパーを試しておく価値はあると思う。また、これからは買い物の回数を減らすこともウィズコロナの新しい生活様式になるので、ネットスーパーも買い物手段のひとつとして考えておいた方が良さそうだ。