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PC作業の快適化のために「iiyamaモニター23.8型」を「アイリスオーヤマ モニターアーム」で設置

今のように在宅勤務が世の中で頻繁に行われる以前から、月に何回かは在宅勤務を行っていた。東京オリパラ2020の開会式を見据えたリモートワーク対策だったが、時々行う程度であれば画面の小さなノートパソコンでも苦にならなかった。しかし、現在は週に2回は在宅勤務を行うようになり、そうなるとノートパソコンの小さな画面がとても見づらい。会社ではモニター2画面で仕事を行っているのでなおさらだ。それでも今まではノートパソコンの画面をリフトアップすることでしのいでいたが、さすがにそれもきつくなってきたので思い切ってモニターを購入することにした。また、机の上が狭くなることを懸念してモニターアームを設置することにした。

悩んだ末に使い慣れたiiyamaのモニターを選ぶ

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モニターの購入は結構悩んだ。画面の大きさは机の大きさを考慮してすぐに決まったのだが、メーカーに関しては価格や評判などをネットで見てはさてどうしたもんかと悩んだ。しかし、最終的には以前から会社で使っているiiyamaのモニターに決めた。

会社では昇降式のスタンドを使っているが、自宅ではスペースを考えてモニターアームを使うことにしていたので価格の安い「iiyama モニター ディスプレイ XU2493HSU-B1」に決めた。また、モニターアームを取り付けられることや、各種ケーブルが付いているのもこのモニターに決めた理由となった。

モニターアームは「アイリスオーヤマ」製

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ディスプレイアームも少々迷ったが、ネット上での評判もまずまずだった「アイリスオーヤマ モニターアーム DA-5065」にした。価格が手頃だったこともこの商品に決めた理由の一つだ(Amazonで買う場合には最安値の商品が表示されない場合もあるので注意)。

アイリスオーヤマのディスプレイアームには垂直可動式、水平可動式、水平垂直可動式の3種類があるが、私は机の右側に取り付ける必要があったため水平垂直可動式にした。このあたりは実際にどのように設置するかでチョイスが変わるだろう。

モニターアームの組み立てに少々手間取る 

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モニターアームの設置はそれほど手順が多いわけではないが、モニター背面にディスプレイ受けを取り付けるのにネジの長さを慎重に選ぶ必要があったり、設置場所を決めたりするの少々手間取り結局1時間ほどかかってしまった。

モニターアームはスムーズに動き、軽い力で水平と垂直に動くのは事前の評判通りだった。また、アーム内に電源コードや接続コードを収納することができるので、見た目がスッキルするのが良い。

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想定していたとおり、モニターの下に何もないというのは机の上がスッキリとしていてなかなか良い。アームの可動も軽やかで良いのだが、モニターの上下角度だけは固定になるので、付属の六角レンチで調整する必要がある。そういう手間を考えても、使いやすさと価格のバランスがとても良いモニターアームだと思う。

もちろん、モニターの色合いなどもとても良く、ノートパソコンとのデュアルモニターも快適だ。なお、モニターのレビューに「電源ぽたんが背面にあるので操作しにくい」というものがあったが、モニターアームに取り付けたということもあって気になるほどではなかった。

iPadやiPhoneの画面も映し出せるので、これからはリモート会議もさらに快適に行えそうだ。

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