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【お出かけ情報】GWが終わったらアンティークの祭典「第11回東京蚤の市」!

今年のゴールデンウィークは天気にも恵まれて、大勢の方がお出かけになっているようだ。我が家は毎年家族揃って近場に出かけるが、天気がまずまずなので楽しく過ごせている。ゴールデンウィークが終わるとまた仕事や学校が始まるが、年に2回の素敵なアンティークの祭典が待っている。

年に2回の東京蚤の市

「東京蚤の市」のHP

年に2回、春と秋に東京で行われるアンティークの祭典がある。今回で11回目を迎える「東京蚤の市」だ。今年の春も、東京都調布市の京王閣において、5月13日(土)と14日(日)の2日間開催される。

毎回、2日間で3万人が訪れるというこのイベント。入場料が必要なのにもかかわらず毎回大勢の人が詰めかけるというのは、それだけ内容が充実しているからだろう。私も自宅から近いので毎回足を運んでいるが、最寄駅には朝から大勢の家族連れが詰め掛けていて賑やかだ。

特徴的なのは、かなり混雑しているにもかかわらず訪れる人が笑顔だということ。それだけ気持ちも安らぐイベントなのだと思う。

今回もカメラを担いで、ゴールデンウィーク明けの土日を東京蚤の市で楽しみたい。

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狙い目は午後2時以降か

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朝から午後まで一日中混雑している蚤の市だが、午後2時以降であれば若干空いてくると思う。ノンビリと見たい方は夕方を目がけて出かけてみるのも良いのではないだろうか。

不思議なのは電車での来場者が多い割には、駅や駅周辺がそれほど混雑しないということ。一気に人が集まるのではなく、一日を平均して訪れるのだろうか。あるいは、会場自体が「混雑しているがのんびりしている」という不思議な雰囲気なので、会場周辺も騒がしくないように感じるのかもしれない。

■第11回東京蚤の市
日程 2017年5月13日(土)・14日(日)
時間 13日(土)9:30~18:00/14日(日) 9:00~17:00
場所 東京オーヴァル京王閣    東京都調布市多摩川4-31-1 入場料500円(小学生までは無料)

予約制の駐車場もあり

主催者側では公共交通機関での来場を勧めているが、事前予約制の駐車場も用意されていた。会場までは少し歩くが、車の方が都合が良いという方は一考の価値があるだろう。

また、ここにも書かれているが「調布駅近くのコインパークに停めて電車に乗る」というのも便利だろう。会場近くは渋滞することも考えられるので、それも一考の価値ありだと思う。