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【イベント情報】秋は国営昭和記念公園で開催「第16回東京蚤の市」が今から楽しみだ!

今年の残暑は厳しい。10月に入ったというのに30度超えの日が続き、クールビス終了が恨めしいと感じるくらいだった。しかし、台風18号が過ぎた今日あたりからぐっと気温が下がり、東京でも今年初めて秋の気配を感じることができた。あと1ヶ月もすればジャンパーや薄手のコートが欲しくなる時期がやってくるが、それと同時に年に2回の楽しみなイベントが東京の立川で開催される。

秋の「東京蚤の市」は昭和記念公園で開催

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年に2回、春と秋に行われるアンティークの祭典「東京蚤の市」。今年の秋は11月15日から17日までの3日間、東京立川市の国立昭和記念公園で「第16回東京蚤の市」が開催される。毎回3万人以上が訪れるという大人気のアンティークイベントで、前回は大井競馬場で開催され。今回は広大な面積を誇る昭和記念公園での開催であり、さらに初の3日間開催となっているので期待が大きく膨らんでくる。

調布の京王閣で開催されていた頃は、時間帯によっては長蛇の入場列が出来ていたが昭和記念公園での蚤の市はどうなのだろうか。たとえ混雑していても会場内はいつも整然と人が行き来しているのもこのイベントの特徴だが、それでも少しでも人が少ない時を狙っていくのであれば、終了時刻前の2時間がおすすめかもしれない。ただし、一日居ても飽きないイベントだけに少し悩みどころではある。

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古道具店も古書店も古着店も、会場の長さに比例して大勢の店舗が出展を予定している。また、フードショップも数多く出展するほか、ワークショップやステージも楽しめるので秋の一日をゆっくりと過ごすのにも良いかもしれない。専用サイトではこれから随時情報が更新されるようなので、私も時々チェックしてみたいと思う。

■第16回東京蚤の市
日程:2019年11月15日(金)〜17日(日)
入場料:前売券 800円/当日券1,000円(中学生以下無料)
会場:国営昭和記念公園(東京都立川市緑町3173)

今回から前売り券が登場 

東京蚤の市は入場料が必要なイベントだが、それでも大勢の人が詰めかける人気のイベントだ。それだけに毎回入場口で入場料を支払うための列ができていたが、第16回東京蚤の市では前売券(800円)を発売することになった。

それぞれの日付ごとに発売される1日入場券で、当日に限り再入場が可能だというのは嬉しい話だ。販売方法などはこれから周知されるとのことだが、「人混みに疲れたら昭和記念公園で一休み」という使い方ができるのが便利だなと思う。