小学生の頃、学校に行く前に手動の鉛筆削りでガリガリと鉛筆を削って筆箱に入れていた。そんな思い出があるのは、何歳以上の方なのだろうか。そんなことを思い出させてくれる、レトロな卓上鉛筆削りが発売されている。
スチール製のレトロな鉛筆削り

カール事務器株式会社は、人気の卓上鉛筆削り「エンゼル5シリーズ」の新たなラインナップとして「エンゼル5クラシック」の販売を2026年3月下旬から開始した。

「エンゼル5シリーズ」は1960年に発売された「A-5エンゼル鉛筆削器の復刻モデルで、懐かしいレトロ感と国産削り刃の切れ味が評価され、2011年日本文具大賞優秀賞を受賞している。今回新たにラインナップに「クラシック」の4色が追加された。



特徴の一つは丈夫で永く使えるスチール製という点で、手間をかけて仕上げられた本体は丈夫で壊れにくいという評判だ。また、今回の「クラシック」はレトロなスチールの質感にアメリカンテイストのカラーが掛け合わさっており、アメリカンデザインのワンポイントも映えている。
なお、以前から発売されている「エンゼル5グラン」は国産だが、今回のクラシックは日本製ではないようだが、その分手頃な価格設定となっている。
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