気分はポレポレ

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを随時更新中です!

お彼岸の中日の話からハンバーグ定食まで

今日は9月23日金曜日。秋分の日で休日ですね。

3日前の9月20日がお彼岸の入りで今日がお彼岸の中日、週が空けて26日がお彼岸の明けです。春は春分の日を、秋は秋分の日を挟んでそれぞれ一週間がお彼岸ですので、昔の人は一日の長さが同じになる日を挟んで、あの世とこの世が繋がると考えていたのかもしれません。

また、同じものを食べても春のお彼岸に食べるのが「ぼた餅」で、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼ぶのも、牡丹(ぼたん)の花と萩(はぎ)の花から名前を取っていて素敵な感性だなと思います。
 その流れでマクドナルドが「月見バーガー」を作り、松屋がハンバーグに目玉焼きを乗せて「てりやき月見ハンバーグ」と名付けるのも、季節の移り変わりを丁寧に愛でていくという旧き良き習慣の名残りかもしれません。また、そういうネーミングを好むというのもまた、四季のある日本だからこその感覚かもしれませんね。

そんなことを考えていたら、昨日のランチは目玉焼きの乗ったハンバーグになってしまいました。食いしん坊なので、思考が食べ物に直結するのが困ったものです。でも、美味しくいただきました。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
いいねと思ったらポチッと応援をお願いします!