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多摩地域ウォーキング「京王よみうりランド駅→よみうりV通り→京王稲田堤駅」で心地良い汗をかく

ゴールデンウィーク中日の三連休、こどもの日もまた良い天気に恵まれた。良い天気すぎて、最高気温27度の夏日になるとの予報が出ていたので、気温が上がる前にかねてから歩いてみたいと思っていた「個人への道」を歩いてよみうりランドをぐるっと回ってきた。

手形を見ながら上る「巨人への道」


(画像をクリックすると拡大版が表示されます)

今回歩いたのは、京王相模原線の京王よみうりランド駅を出発して、よみうりランドをぐるっと回って京王稲田堤駅に至るルート。距離4.8km、上り坂があるため休憩なしでも1時間強のコースだ。

京王よみうりランド駅の改札を出て左に行くと、ロープウェイ乗り場の手前に割と急な上り坂がある。この坂が「よみうりV通り」と呼ばれる道で、スタート地点から読売ジャイアンツ球場までの歩道に、平成21年に読売ジャイアンツに在籍していた監督やコーチ、選手の合計103人の手形プレートが埋め込まれている。

スタート地点に埋め込まれているのは、手形プレートの埋め込みを発案した平成20年のよみうりランド新入社員6名の手形だ。6名が親指や人差し指など各指と手のひらを形どって、それを一つの手形にしたようだがなかなか素敵なアイデアだ。

番号の大きい順番に下から等間隔に埋められていて、歩き始めてほどなくして原監督の手形が登場した。知らない選手もたくさんいるので、こうやって知っている方の手形が出てくるとなんだか嬉しい。気温がぐんぐん上がってきていて暑かったが、ただ単に上るよりも楽しく上ることができた。

ジャイアンツ球場で意外な選手を見かける

坂を登ること10分ほどで「読売ジャイアンツ球場」に到着。イースタンリーグの試合などが行われる球場だが、この日は子どもの日だということもあって大勢の親子連れが「ジャイアンツvsオリックス」戦を観戦するために詰めかけていた。

その中にひときわ体の大きい選手がトスバッティングを行なっていたが、よくよく見たらファームで調整中の中田翔選手だった。やはり一軍の選手は雰囲気が違うんだなと妙に感心した。

そこからさらに10分ほど歩くとよみうりランドの正面に出る。ここには「丘の湯」という日帰り温泉があるが、同じ敷地内にある「ベーカリー Polaris-ポラリス」は焼きたてのパンやドーナツなどがあるので、坂道で疲れた足を休めるのにはちょうど良い。パンとコーヒーを買ってお店の前のテーブルで休めば、目の前によみうりランドの観覧車やジェットコースターが見えてのんびりできる。お店が入っているのは昭和の香りがする建物なので、それものんびりできる一因なのかもしれない。

一休みしたら、よみうりランドの入り口を左手に見ながら細い歩道を使って坂を下っていく。途中、生田スタジオなどを見ながらトコトコと歩いていくと、30分ほどで京王稲田堤駅に到着。さらに5分ほど歩くとJR稲田堤駅もあるので、駅前の商店街で買い物をしてそのまま電車に乗ることができて便利だ。妻と二人でジャイアンのことなどを話しながら歩いたが、のんびりと歩けるなかなか楽しいウォーキングルートだった。

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