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これぞワーケーション?東京の島しょ部『伊豆大島』でリモートワーク

リモートワークを行う会社が増えて、自宅で仕事をする会社員が増えてきた。自宅で快適に仕事を行える環境の人もいればそうではない人もいて、どちらかというと後者の悩みを持つ人の声をよく聞く。そういうニーズを受けてリモートワークプランを提供するビジネスホテルも出てきたが、さらにリゾート感覚を満足させてくれるプランも登場した。

伊豆大島でリモートワーク

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東京の島しょ部を運行する東海汽船は、大島で最大7泊8日のリモートワークができる「伊豆大島でリモートワークプラン」を提供している。宿泊数は7泊8日で料金は一組で50,000円。2名まで同じ料金となっている。

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大島までは東京・竹芝か熱海からのジェット船を利用し、宿泊は全館にWi-Fiを完備した大島温泉ホテルを利用する。大島温泉ホテルは三原山近くの源泉かけ流しの温泉なので、仕事の合間に温泉で体を癒せそうだ。

料金の中には往復には往復のジェット船乗船券とホテルでの朝夕の2食、旅行傷害保険が付いている。また、ホテル内の売店では買い物が10%オフになる特典もついている。一週間のうち5日間働き残りの2日を伊豆大島の観光にあてる。そんな一週間の使い方をしても良いだろう。なお、7泊以内で帰ることも出来るが、その場合には返金はされないので注意が必要だ。

プランの設定は8月17日から12月25日帰着分までで、途中に除外日が設けられている。詳細は東海汽船のホームページで確認して欲しい。会社に急遽駆け付ける必要がないのであれば、たまには気分転換も含めて利用したいプランだなと思う。

www.tokaikisen.co.jp

在宅勤務とリモートワークの違い

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在宅勤務とリモートワークは同じ働き方と思われることもあるが、企業によっては明確に区別しているところもある。

在宅勤務とはその名のとおり自宅または実家で勤務することを指していて、リモートワークはカフェやビジネスホテルなど会社以外の場所で勤務することを指していることが多い。従来は勤務場所を自宅や実家に指定する企業が多いようだったが、最近ではそれにこだわらない企業も多くなってきた。生産性や作業効率が上がれば、勤務場所は問わないということだろう。

セキュリティの問題もあるだろうが、多様な働き方をすることで業務効率が上がり働き方改革に結びつくのなら、今回ご紹介したようなリゾート地との組み合わせを考えるのも良いなと思う。そのためには、新型コロナで落ち込んだ景気を、少しでも早く立ち直らせるための施策と努力が必要なのは言うまでもない。