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警視庁の「マスクを付けてもメガネが曇らない方法」が結構すごい

テレビを点ければ新型コロナウイルスのニュースが飛び交っている今日この頃。薬局やコンビニの店頭からマスクが姿を消すなど、感染防止が国をあげての一大事となっている。

マスクをつけるとメガネが曇る

一方でメガネをかけている人にとっては、マスクをすることでメガネが曇ってしまうのが悩みだ。寒い時期は特にそうだろう。私もメガネをかけているので目の前が真っ白になってしまうことがあるが、ネットニュースで紹介されていた警視庁のホームページに載っている方法を使えば、曇りをかなり抑えることができる。

簡単ながらも効果抜群

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https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

警視庁では災害時に役立つ情報をホームページで配信しており、「簡易なマスクの作り方」などはテレビでも紹介されるほどの評判だ。同じように「マスクを付けてもメガネが曇らない方法」も簡単ながらも有効な方法が紹介されている。

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https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/saigai/yakudachi/tips/1055586404808372225.html

ひとつ目は「マスクの上部を折り畳む」というもの。こうすることで、マスクの中の空気がメガネ側に行くことを抑えるというものだ。ちょっと一手間かけるだけで曇りを防げるので、試してみる価値はあるし効果はまずまずだ。

もうひとつは「ティッシュを畳んでマスクの上部に入れる」というもの。こちらも同じく、暖まったマスク内の空気をメガネ側に行かせないという方法だ。ティッシュを入れることで若干息が苦しくなると言うデメリットはあるが、個人的には気になるほどの息苦しさではなかった。

どちらも簡単で有効な方法だが、個人的にはティッシュを畳んで入れる方がより効果的だと感じた。使っているうちにティッシュがずれてくるという難点はあるが、通勤時や室内から屋外に出るときにセットしておけば、かなりの時間持つと思う。

メガネをかけていらっしゃる方は、ぜひ一度お試しいただきたい。