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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

もうすぐ締め切り、夢のある「サンタさんからの手紙」

ビジネス 文房具 つぶやき

 11月も下旬に入ってだいぶ寒くなってきて、街のイルミネーションも綺麗に輝く時期になってきた。あと一ヶ月も経つとクリスマス。素敵な手紙の申し込みも、締め切り間近となってきている。

■本場フィンランドから届く「サンタさんからの手紙」

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 我が家に毎年届いていたのはフィンランドからの「サンタさんからの手紙」。今年もウェブ等での受付が始まっているが、そろそろ締め切り間近となってきた。

 サンタさんの手紙が始まったのは、1920年代にフィンランドのラジオ局が流した「サンタクロースは、耳の形をしたコンバトントリという山に住んでいる」という放送がきっかけ。放送があったおかげで「サンタクロースはフィンランドの北極圏に住んでいる」という話が世界中に広がった。

 世界中から届くサンタクロースへの手紙に“子ども達の夢を壊してはいけない”とフィンランド政府が作ったのがサンタ郵便局。北極圏に近い町ロバニエミに作られたサンタクロース中央郵便局には、毎年世界中の子ども達からたくさんの手紙が届いているそうだ。

 日本ではサンタクロースのことが言われ出したのは、1914年(大正2年)頃のことだそうだが、今では大人も子どももワクワクするイベントになっている。

 クリスマス前にフィンランドから国際郵便でサンタさんからの手紙が届く「サンタさんからの手紙」。申込み締め切りは2014年12月1日までとなっている。通常の手紙は1600円だがオプションとしてプレゼント(手紙は別途)も用意されているので、サンタさんからの手紙とセットで申し込んでも楽しいと思う。

 子どもに見つからないようにそっとサンタさんからの手紙を申し込む。そんなドキドキ感は、もしかしたらサンタさんから親へのプレゼントかもしれない。

■巡回展も各地で開催

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 「サンタさんからの手紙」を受け取った子ども達からサンタさんに送った手紙が、「サンタさんへの手紙作品発表会」として展示されている。地方展として各地の郵便局で行われているので、それを見て楽しむというのも良いかもしれない。

 我が家ではむすこが小学校高学年になるまで毎年このサービスを利用していたが、12月20日前後に国際郵便が届くと、目を輝かせてサンタさんからの手紙を開けていた姿を思い出す。

 ちょっとしたことだけど、こういったワクワク感を与えるというのはとても大切なことではないかと思う。