
暑くなってきたと思ったら、梅雨入りして湿度が高くなった東京地方。暑さに体が慣れず、だるい感じが続いている今日このごろ。なかなか減らない残業の疲れも相まって体の力が入らないような感じなので、元気を出すためにやよい軒の「アカモクねばとろ定食」を食べてきた。毎年この時期になると「ねばとろ」系のメニューが出てくるが、今年は「アカモク」が入っているのが新しい。

アカモクとは、冬から春にかけて岩礁域に繁茂する1年生の海藻。 日本海沿岸地域や東北地方では昔から「神馬草」と呼ばれていて、食材として利用されてきたようだ。食物繊維が豊富で、カルシウム、マグネシウム、鉄といったミネラルや、ビタミンCも含まれているので疲れた体に効きそうだ。
最近はいろいろな栄養サプリメントが販売されているが、まずは毎日の食事での栄養バランスを考えて、これから来る暑い夏に備えることにしたい。