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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

ブログを書き始めて11周年、長く続けるために心がけていること

つぶやき つぶやき-考え方

祝い餅のイラスト

12月4日にブログを書き始めて丸11年を迎えた。当初はぷららのサービスを利用していたが、サービス終了に伴う"はてなブログ"への引っ越しから2年10ヶ月。我ながら飽きずに続けているなと思うが、いつもスターをつけてくださったりコメントを入れてくださる皆さんのおかげだと心から感謝している。

それ以外にも少し「長く書き続けるためのコツ」のようなものがあるなと思っているが、過去記事のリライトを交えてその辺りをご紹介させていただきたい。

なぜブログを書き始めたのか

はてなブログに引っ越した時に、以前のブログサービスで書いていた記事はインポートしなかった。しかし、記念だと思い1最初の記事だけは手作業で復刻した。

ブログを書き始めたのが40才前半。当初はむすこと遊びに行った場所や今度行く場所など、子育てをする上で関心深いことなどを「子育てブログ」的に書いていたことを思い出す。

私がブログを書き始めた2005年は、世の中的にブログを書く人が一気に増えた年で、私も同じ職場の先輩に勧められたのがきっかけだった。今でもその先輩は「元単身赴任ミドルのブログ foggy」を書き続けていらっしゃるので、私よりも長い間ブログを書かれているということになる。これもまたすごいなことだなと思う。

その後、子育てブログが徐々に姿を変え、現在は大好きな文房具や書籍の紹介を中心に書くようになったが、その時々によってブログの主内容が変わってくるというのも良いのではないかと思う。

ブログを書いていて良かったこと悪かったこと

ブログを書いていて良かったことは、何よりも「日常生活の中で情報に関する感度が上がった」ということだろう。情報発信の記事を書いているので、自ずと文房具のことだけではなく色々な情報に注意を払うようになった。

また、情報発信をすることで、逆にたくさんの情報が入ってくるようにもなった。例えば、私が書いた文房具類の紹介記事を読んだ友人・知人が、「この商品を知ってる?」と新商品を教えてくれることがある。そういった、思いがけず新商品の情報を知ることができるというのは、なかなか嬉しいことだなと思う。

さらに、文房具好きだということを発信することで商品紹介記事などの寄稿を依頼される機会にも恵まれたし、今まで知り合うことのなかった文房具関連者とも知り合うことができた。お気に入りの文具店の店主と色々な話ができるというのは、文房具好きにとっては至福のひと時である。そういうご縁というのはとてもありがたいし、これからも大切にしていきたいと思う。

一方で、ブログを書いてるがために嫌な気分になることもある。「他人の記事をパクった」だとか「マージンをもらうために紹介しているんだろう」というような、いわゆる根拠のない誹謗中傷のコメントだ。そういうコメントを入れる輩に限って自分ではブログを書いておらず、匿名で相手を攻撃するという卑怯なことを繰り返す。

最初はいちいち反応していたが、今ではブロックをかけて書き込んだ本人以外にはコメントが見えないようにしている。自分のブログなのでそれぐらいの防御は当然だろう。

そういった気分の悪くなる負のオーラを持った輩の訪問はあるものの、応援してくださる方の方が圧倒的に多い。そういった方の応援コメントやはてなブログ特有の”はてなスター”をいただくことによって、毎日楽しく記事を書いていくことができている。まさに、読者の皆さんあってのブログなんだなと感じている。

記事を書くためのちょっとした工夫

週に6日は記事をアップしているが、ブログを楽しく書き続けるために必要なのは「記事にする情報を集める」ことと「記事を書く時間の確保」だろう。そのどちらか一方が無くなると継続して書くことが難しくなる。

ブログネタの集め方やブログを書く時間の確保については、以前その方法などをまとめた記事をアップさせていただいた。そちらを参考にしていただければ、ネタ集めと書く時間の確保として少しはお役に立てるのではないかと思う。

もう一つ付け加えるとすれば、「ブログを書くことによってどうなりたかい」をおぼろげながらで良いので考えることも必要だと思う。

私の場合には「ブログを書くことで文章力を向上させたい」と考えていて、その延長線上で「いつか自費出版でも良いので印刷物を発行してみたい」という目標がある。目標というよりはまだまだ夢に近いのだが、そう考えて記事を書いているとそれだけでも書く励みになる。

そんなこんなで書き続けてきた11年だったが、これからも思いつくままにつらつらと記事をアップしていきたいと思う。引き続き、お時間がある時に覗いていただけると幸いだ。