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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

付箋と情報カードで仕事用のノートを強化してみる

文房具 文房具-活用方法

 会議や打ち合わせ用のノートはコンパクトなものが好きで、かさばらずスーツの内ポケットにも入るものを好んで使っている。最近ではA4/3分の1サイズのノートを使っているが、付箋と情報カードを使ってさらに使い勝手が良いように工夫してみた。

スリムなノートにひと工夫

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 私が普段仕事で使っているのが、「カ.クリエ A4×1/3 方眼 5mm罫 」という縦長でコンパクトなノート。A4サイズの三分の一よりもほんの少しだけ大きいノートで、A4サイズの資料を三つ折りにして挟んだり貼付けたりできるのが便利だ。

 打ち合わせ先までのルートや時刻表をプリントアウトして挟んでも良いし、メモを事前に貼付けておくと電車の中などでサッと見ることができる。専用のカバーに入れると名刺なども挟むことができるので、打ち合わせ用として重宝している。

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 このノートには打ち合わせ内容だけではなく、通勤中に思いついたことや商品アイデアなどもその都度書き込んでいるので、後で見返したい時にその場所を探すのが少し面倒だ。

 そこで、ノートの裏表紙にカンミ堂の「coco fusen(ココフセン) COLOR」貼り付けておいて、後で見返したいページにペタッと貼るようにしている。この付箋は台紙が何回も貼り直しができるので、ノートが変わっても移して使えるのが良い。

 また、透明付箋ながら少し幅広でメモもできるので、上部にコメントを書いて見出しラベルとしても使うことができて便利だ。

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 さらにノートの最終ページには「コレクト 情報カード(C3532 5×3)」を10枚ほど挟んでおき、ちょっとしたメモや打ち合わせ中に思いついたことなどを記入するようにしている。

 私は方眼で厚手の情報カードが好きなのでこのタイプを使っているが、無地のものや罫線が入ったもの、ペラペラの薄いものから厚手のものまで種類が色々とあるので、好みに合わせて使ってみるのも良いと思う。

 また、電話を受けた時にメモを書いておいたり、急ぎで誰かにメモを渡したい時にも重宝する。大きめの付箋紙に書いて渡すのも良いが、大切な事柄であればあるほどこういう情報カードに書いて渡した方が、受け取った側も他のメモなどに紛れないという効果がある。

 ちょっとしたことだが、付箋と情報カードをプラスするだけでノートがかなり便利になるので、オススメのカスタマイズだ。

さらに便利なこのアイテム

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 カバンの中に入れておくと便利なのが、付箋紙が作れる「ペタッとマーカー」という文房具。本体はスティックのりのような形状をしていて、中には水溶性ののりが入っている。

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  キャップをあけると硬めのスポンジ状の軸がついており、最初は何回か紙に押し付けることによって青色ののりが染み込んでくるようになっている。これを紙にスイスイと塗って少し乾かすと、何回でも貼り直すことのできる付箋紙として使うことができるようになる。

 ノートに挟んだ情報カードにメモをした時に、それをノートにメモした内容の補助として使う時に使用しているが、付箋紙と同じように使うことができるので便利に使っている。また、このノリは多めに塗ってすぐに貼り付けることで通常の液体ノリとしても使用できるので、一本あればいろいろな用途で使うことができる優れものだ。

 こういったアイテムがカバンの中にひとつあれば、外出先でもノートの整理を簡単に行うことができる。むやみといろいろなものをカバンに入れるのはいかがなものかと思うが、必要最小限の装備がビジネスマンの武器となることもある。気になる方はぜひお試しいただきたい。

プラス ノート カ.クリエ A4×1/3 方眼 5mm罫 クロ 77-901