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文庫本ケースとして「キングジム バッグインバッグ FLATTY A6」を使う

文房具は持っているだけでも楽しいものもあれば、使って便利なものもたくさんある。ご存じのとおり、文房具は用途によって様々な商品が用意されているが、本来とは違う使い方を考えるのもまた文房具選びの楽しさのひとつだ。

 シンプルで使いやすいバッグインバッグ

キングジム バッグインバッグ フラッティ FLATTY A6 白 5360シロ

キングジムの「FLATTY(フラッティ) A6」は、シンプルで使いやすいバッグインバッグだ。いろいろなサイズが用意されているので、用途に応じて使い分けられるのも良い。

本体はビニール素材で軽量スリムなのだが、芯材が入っているのでカバンの中でもしっかりと中身をホールドしてくれる。また、前面が透明なので中身が一目で分かり、マグネット製の留め具は手軽に開け閉めできる。

カラーバリエーションは5色でサイズは6種類。用途と好みで選べるので、人気の高い商品だ。

文庫本入れとして使ってみる

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フラッティのA6サイズを、小物ではなく文庫本入れとして使っている人をTwitterで知った。確かに文庫本はバッグの中でページが折れることがあり、ゴムバンドで押さえてもなかなか上手くいかないこともある。

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入れてみたら確かにピッタリ。厚い文庫本は無理だろうが、中どころのものならピッタリとおさまって便利だ。

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それでも布製のブックかバーをつけると多少窮屈だったので、ミニ原稿用紙でカバーを作って入れてみた。こちらの方が摩擦も少なくてすんなり入るのでなかなか良い。これで文庫本を持ち運ぶ時のストレスが軽減されそうだ。

キングジム バッグインバッグ フラッティ FLATTY A6 白 5360シロ

キングジム バッグインバッグ フラッティ FLATTY A6 白 5360シロ

  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: オフィス用品