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手話学習のためにポータブルDVDプレーヤーを使い始める

手話技術には「表現」と「読み取り」の2種類があり、どちらも動画で学ぶことが多い。特に「読み取り」は文字通り「相手の手話を読み取って日本語で言葉にする」という技術なので、手話を使っている様子を実際に見るか動画で見るしか学ぶことができない。今まではノートPCに外付けDVDドライブを繋げて観ていたが、起動に時間がかかるのと手軽に観ることができないのが難点だった。そこで、手軽に観ることのできるポータブルDVDプレーヤーを使い始めてみた。

東芝 7型ポータブルDVDプレーヤーホワイトCPRM対応TOSHIBA REGZA レグザポータブルプレーヤー SD-P710SW

今回購入したのが、東芝の7型ポータブルDVDプレーヤー「REGZA ポータブルプレーヤー SD-P710SW」という機種だ。9型と値段はほとんど変わらないのでどちらにするか悩んだが、7型は重量が770gと軽量だったので、持ち運びのことを考えてこちらにきめた。

画面はIPS液晶なので明るくて見やすく、画素数も1026×600なので字幕なども綺麗に見られるのがありがたい。そのほか、カード式のリモコンやモニターに接続するためのケーブル、カーシガレットからの充電コードなども付属しているのがありがたい。

難点を言えば、ディスクを読み込むときの音と振動が思った以上に大きい点だ。ある程度読み込むと静かになるのだが、駆動しているときはかなりうるさい。機器を少し縦に持ち上げると音と振動は小さくなるのだが、気になる人には少々うるさいかもしれない。

それでも、手軽に持ち歩けてすぐに起動するコンパクトDVDプレーヤーは、手話学習にはうってつけだと思う。まだ使い始めたばかりなので、もう少し使い込んでみてレビューをお知らせさせていただきたい。

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