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環境を考えたレアなシャープ替芯「Pentel HI-POLYMER」と「KAMIPEN」

紙パッケージのシャープ替芯

先日、知人から「タバコみたいなシャープ替芯だ」とのコメント付きで画像が送られてきた。確かに一見するとタバコのようなパッケージで、これがライターと一緒に引き出しに入っていたらパッと見ではタバコだと思うだろう。

珍しいなと思って調べてみたら、2008年前後にペンテルが発売した替芯のパッケージ版で、この箱の中に円筒形の紙製シャープ替芯ケースが数本入っているようだ。ペンテルが「環境に配慮してプラスチック製の容器から紙製に替える」という取り組みで作った商品のようで、SDGsをいち早く取り入れた商品だなと感じた。

すでに廃盤になっていてヤフオクなどでも出品されているようだが、企業の備蓄文房具用としても良い商品だと思うので再販を願いたい。

紙筒で作られたシャープペンシル

東京・北区のジャパン・プラスは、再生紙の紙筒で作られた紙製のシャープペンシルやボールペン「KAMIPEN(紙ペン)」を販売している。紙筒はその名の通り紙を筒状に丸めた商品で、工業用ミシンの糸巻きなどに使われてきた商品だ。その技術を利用して作られた紙筒の中に、シャープペンシルやボールペンの芯を入れて作られたのがKAMIPENだ。

材料には再生紙が使われていて、紙を接着する接着剤にはミルク成分の天然素材が使われている。脱プラスチックが呼びかけられているいま、こういった商品を使うこともSDGsにつながるのだろうなと感じた。

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