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ちょっと便利、挟んで使うのりなし付箋「伝書クリップ」

付箋は文房具の中でもよく使う商品で、仕事でもプライベートでも便利に使っている。一番多く使うのは書類へのマーキングとメモだろう。その両方を兼ね備えたうえに海苔を使わないクリップ型の付箋を重宝に使っている。

挟んで使う「伝書クリップ」

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名刺で有名な山櫻が販売している付箋が「伝書クリップ」という商品だ。一見すると図書カードや情報カードのような形だが、書類を分類するのに便利なアイテムだ。

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通常の付箋はペタッと貼ってメモを書いたり記号を書いたりして使うが、「伝書クリップ」はその名の通り書類に挟んでメモを書く仕様になっている。商品名も「クリップ」になっているの付箋とはちょっと違うかもしれないが、クリップした時に飛び出す部分に書類名を書けば一眼で中身がわかって便利だ。

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クリップの本体には罫線がデボスで入っているので、簡単なコメントを書くことができて書類の説明を記入しておくことが出来るし、相手に渡す時のメモとしても使うことができる。

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また、本体部分にメモを書いて反対側にクリップすれば、メモを他の人がみられないようにすることもできて便利だ。資料の重要な箇所に貼るなら通常の付箋を使い、これから整理する資料にインデックスをつけて一時的に置いておくのなら、この「伝書クリップ」を使うなどの使い分けが良いかもしれない。

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